2026年9月7日に新店舗へ移転した千葉銀行茂原支店。その旧店舗跡で、9月末になって工事が始まっています。
現地では作業が行われており、さらに、これまで旧千葉銀行茂原支店付近に設置されていた防災行政無線の設備も現在は撤去されていることを確認しました。
旧店舗の跡地が今後どう利用されるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
千葉銀行茂原支店は9月7日に新店舗へ移転
千葉銀行は2026年9月7日、茂原支店と茂原南支店を、茂原市千代田町2丁目3番2号の新店舗へ移転しました。
新店舗は、旧茂原南支店の跡地を建て替えて整備したもので、茂原支店・茂原南支店に加えて、ちばぎん証券茂原支店も併設されています。
千葉銀行の公式発表によると、新店舗にはATM11台、365日稼働の全自動貸金庫、個室型相談ブースなどが設置されています。
旧茂原支店跡で工事が始まる
移転後、旧茂原支店の建物が今後どうなるのか気になっていましたが、9月28日ごろから現地で工事が行われているのを確認しています。
現時点では、これが建物の解体工事なのか、設備撤去なのか、あるいは将来の跡地利用に向けた準備なのかまでは確認できていません。
千葉銀行や茂原市から、旧店舗跡地の具体的な利用方法についての公式発表も、9月29日時点では確認できませんでした。
防災行政無線の設備も撤去
もう一つ現地で確認できた変化があります。
旧千葉銀行茂原支店付近にこれまで設置されていた防災行政無線の設備が、現在は撤去されています。
茂原市では、地震、台風、大雨などの非常時に情報を伝えるため、市内各地に防災行政無線を設置しています。
今回撤去された設備が別の場所へ移設されたのか、旧店舗の工事に伴う一時的な撤去なのか、あるいは設備配置そのものを変更したのかについては、現時点で公式情報を確認できていません。
跡地利用はまだ不明
旧千葉銀行茂原支店は、市街地の中でも目立つ場所にあったため、移転後の跡地がどうなるのかは地域でも関心の高いところです。
今回工事が始まり、防災行政無線の設備も撤去されたことで、旧店舗周辺が今後何らかの形で変わっていく可能性はありそうです。
もっとも、現時点では新しい店舗や施設の建設が決まったという公式情報は確認できていません。
そのため、具体的な跡地利用については今後の発表を待ちたいと思います。
何か新しい動きがあれば追記します
千葉銀行茂原支店の移転については、地域でも関心が高く、旧店舗跡地についても今後検索する方が増えそうです。
工事内容や跡地利用、防災行政無線の移設先など、新しい情報が確認できた場合は当ブログでも追記していきます。
※この記事は2026年9月29日時点の千葉銀行・茂原市の公式情報、および現地で確認した状況をもとに作成しています。跡地利用や防災行政無線の撤去理由については、現時点で公式発表を確認できていません。
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