2026年11月6日金曜日

勝浦市が「家庭用エアコン無料回収」を案内!取り外し・運搬・リサイクルまで全部0円

古いエアコンを処分したい人に、かなり実用的な制度が始まりました。

勝浦市が11月1日から案内している「家庭用エアコン無料回収」です。

普通は費用がかかるエアコンの取り外し工事、搬出、収集運搬、リサイクル料金まで無料。

環境省の実証事業として、千葉県内を対象に期間限定で実施されています。

対象:家庭用ルームエアコン
対象地域:千葉県内
期間:2026年11月1日~2027年1月31日
取り外し:無料
搬出・収集運搬:無料
リサイクル料金:無料
申込:スマートフォン・専用Webフォーム

本当に全部無料?

今回の実証事業では、エアコン処分に関係する費用を事業側が負担します。

無料になるのは、

  • エアコン取り外し工事
  • 室内からの搬出
  • 収集運搬
  • 家電リサイクル料金

です。

つまり、古いエアコンが壁に取り付けられた状態でも、対象になれば専門業者が取り外して持っていってくれます。

自分で取り外す必要もない

エアコン処分で面倒なのが取り外し工事です。

大型家電なので、自分で簡単に外して粗大ごみとして出すというわけにはいきません。

今回の制度では、申込後に業者と日程を調整し、自宅を訪問してもらい、取り外しから搬出・回収まで行います。

普通はリサイクル料金などが必要

家庭用エアコンは家電リサイクル法の対象商品です。

通常処分する場合は、リサイクル料金に加えて、依頼先によっては収集運搬費や取り外し工事費なども必要になります。

今回の実証では、この部分を無料にすることで「費用がかからなければ回収量がどれくらい増えるのか」を調べます。

環境省の「都市鉱山」実証事業

無料回収には理由があります。

今回の取り組みは、環境省の「都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」の一環です。

家電製品には金属など再利用できる資源が多く含まれています。

使用済みの家電など、家庭や都市に眠っている資源を「都市鉱山」と呼ぶことがあります。

使っていないエアコンを適正に回収・リサイクルし、こうした資源を国内で再利用しやすくするのが目的です。

対象は家庭用ルームエアコン

対象になるのは家庭で使用していたルームエアコンです。

個人から排出されるエアコンが対象で、事業所などから出る業務用機器は対象外です。

リモコンについては、電池を取り外せばエアコン本体と一緒に回収してもらえます。

勝浦市民だけではなく千葉県内が対象

勝浦市が公式サイトで案内しているため「勝浦市民限定」と思うかもしれませんが、今回の実証事業の対象エリアは千葉県全域です。

県内のほかの自治体でも同じ事業の案内が始まっています。

外房地域でも、対象条件に合えば利用できます。

こんな場合に使える

自治体の案内では、例えば次のようなケースが想定されています。

  • 使わなくなったエアコンを外したい
  • 壊れたエアコンを処分したい
  • 引っ越し・退去に伴って処分したい
  • 建物解体前にエアコンを処分したい
  • 購入した電器店が分からない

長期間使っていない古いエアコンが家に残っている場合には、特に利用価値がありそうです。

申込はスマートフォンから

申込は専用Webフォームから行います。

必要事項を入力して申し込むと、その後回収業者と日程を調整。

指定された日に専門スタッフが訪問し、取り外し・搬出・回収を行います。

期間は2027年1月31日まで

勝浦市の案内では、実施期間は2026年11月1日から2027年1月31日までです。

期間限定の実証事業なので、恒久的な無料サービスではありません。

さらに予定回収量に達すると期間中でも受付終了になる場合があります。

処分する予定のエアコンがある人は、早めに確認した方がよさそうです。

回収後は適正にリサイクル

回収されたエアコンは家電リサイクル法に基づいて適正にリサイクルされます。

「無料で引き取ります」と住宅街を回る不用品回収業者とは性質が異なり、国の実証事業として行われる回収です。

アンケートへの協力も必要

今回は正式な制度導入ではなく、今後のリサイクル制度を検討するための実証です。

そのため利用者には、回収時などにアンケートへの協力が求められます。

利用件数や使いやすさ、費用を無料にしたことによる効果などを確認し、今後の制度見直しに役立てる目的があります。

まとめ

千葉県内では現在、家庭用エアコンを無料で回収する環境省の実証事業が行われています。

対象となれば、

  • 取り外し工事
  • 搬出
  • 収集運搬
  • リサイクル料金

まですべて無料です。

実施期間は2027年1月31日まで。

予定回収量に達すると早期終了する可能性があります。

家に使っていない古いエアコンが残っている人にとっては、かなり利用価値の高い期間限定制度です。

※掲載内容は2026年11月6日時点の勝浦市などの公式案内をもとにしています。申込時点で受付状況と対象条件をご確認ください。

茂原に「ジビエセンター」11月5日オープン!イノシシ・シカを販売、カレーや丼も

 

茂原市にちょっと珍しい新施設がオープンしました。

「茂原ジビエセンター」です。

2026年11月5日にオープンし、イノシシやシカの肉、ハム・ソーセージなどの加工品を販売。

さらにジビエを使ったカレーや丼などを食べられる食事処も設けられています。

名称:茂原ジビエセンター
所在地:茂原市小林1978-20付近
電話:0475-36-6811
取扱品:イノシシ肉、シカ肉、ハム、ソーセージなど
物販営業時間:10:00~18:00
定休日:千葉県掲載情報ではなし

11月5日にオープン

茂原ジビエセンターは2026年11月5日にオープンしました。

千葉県も「房総ジビエを仕入・購入できる場所」として新たに掲載しており、イノシシ肉、シカ肉、ジビエ加工品などを購入できます。

翌11月6日にはチバテレでも、農作物被害の軽減を目指す新たなジビエ拠点として報じられています。

イノシシ・シカを「厄介者」で終わらせない

房総ではイノシシやシカなどによる農作物被害が問題となっています。

捕獲して終わりではなく、食肉として適切に処理して販売できれば、農業被害対策と地域資源活用を同時に進めることができます。

今回のセンターは、野生鳥獣を地域の食材として利用していく拠点という側面があります。

イノシシ肉・シカ肉を購入できる

千葉県の公式情報では、茂原ジビエセンターで扱う商品として、

  • イノシシ肉
  • シカ肉
  • ハム
  • ソーセージ
  • その他ジビエ加工品

などが掲載されています。

「ジビエに興味はあるけれど、どこで買えばいいのか分からない」という人にとって、茂原市内に常設の購入先ができたのはかなり分かりやすい変化です。

カレーや丼などを食べられる食事処も

さらにセンター内には食事処も用意されています。

オープン前の求人情報では、ジビエを使ったカレーや丼ものなどの軽食を提供すると案内されていました。

肉を買って自宅で調理するだけでなく、「まずは料理として食べてみたい」という人にも利用しやすくなっています。

物販は10時から18時

千葉県が公表している店舗情報では、物販の営業時間は10時~18時。

定休日は「なし」とされています。

一方、飲食については外部店舗情報で11時30分~16時という案内も出ています。

物販と食事処では営業時間が異なる可能性があるため、食事目的の場合は事前に最新情報を確認した方がよさそうです。

運営は茂原のドリーマーズ

運営に関わるドリーマーズ株式会社は茂原市小林に本社を置く企業です。

飲食店「串屋横丁」の運営や食品加工などを手掛けており、2026年には従来のジビエ加工事業も引き継いでいます。

食肉加工と飲食店運営の両方を行ってきた会社が、ジビエの販売や飲食までつなげる形です。

「捕獲→加工→販売→食べる」まで地域で回す

今回の取り組みで面白いのは、ジビエを単に珍しい料理として売るだけではないところです。

野生鳥獣による農作物被害を減らすために捕獲し、それを食肉として加工し、商品として販売し、さらに料理として提供する。

有害鳥獣対策と地域ビジネスをつなげる形になっています。

茂原の新しい名物になるか

外房には海産物や農産物のイメージが強くありますが、房総半島ではイノシシやシカも地域資源の一つです。

ジビエを日常的に買えたり、気軽にカレーや丼として食べられる場所が定着すれば、茂原の新しい食の選択肢になるかもしれません。

まとめ

茂原市小林に「茂原ジビエセンター」が2026年11月5日にオープンしました。

イノシシ肉やシカ肉、ハム・ソーセージなどを販売し、ジビエを使った軽食を楽しめる食事処も設けられています。

単なる新しい飲食店ではなく、野生鳥獣による農作物被害対策と、捕獲した動物を地域資源として生かす取り組みを組み合わせた施設です。

「ジビエを一度食べてみたい」「自宅で料理してみたい」という人には、気になる新スポットになりそうです。

※掲載内容は2026年11月6日時点の千葉県、運営会社、公開店舗情報などをもとにしています。飲食営業時間などは最新情報をご確認ください。

旧早野中学校は何になる?飲食・物販の複合施設、植物栽培、福祉施設など3案が判明

 

 

2026年3月に閉校した茂原市立早野中学校。

広い校舎やグラウンドが今後どう使われるのか気になっていた人も多いと思いますが、茂原市が10月30日、民間事業者との2回目のサウンディング型市場調査の結果を公表しました。

今回出てきたのは、単なる倉庫や事務所ではありません。

飲食・物販・スポーツを組み合わせた複合施設、化粧品原料となる植物の栽培・加工拠点、高齢者福祉とスポーツを組み合わせた施設という、かなり方向性の違う3案です。

旧早野中学校
所在地:茂原市早野206番1ほか
土地面積:約29,708㎡
建物:管理教室棟など9棟
延床面積:約6,146㎡
閉校:2026年3月
今回の民間提案:3事業者

旧早野中学校の活用を民間企業に聞いた

茂原市では、閉校した早野中学校をどう活用するか検討するため、民間企業などから意見を聞く「サウンディング型市場調査」を行っています。

これは、すでに事業者を決める入札とは違い、民間側に「この施設ならどんな事業ができるか」「どんな条件なら参入できるか」を聞き、今後の活用方法を考えるための調査です。

2回目となる今回は、小売業2者、福祉事業者1者の計3者が参加しました。

案1 飲食・物販・スポーツの複合施設

1社目は小売業の事業者です。

提案されたのは、旧早野中学校を「食・モノ・人の循環拠点」として活用する案。

物販、飲食、スポーツなど、さまざまなテナントを入れた複合施設にする構想です。

学校という広い施設を、一つの用途だけに使うのではなく、複数の店舗や機能を集める形になります。

もし実現すれば、地域住民が普段から利用できる場所になる可能性があります。

案2 化粧品原料の植物を栽培・加工

2社目も小売業の事業者ですが、こちらはかなり変わった提案です。

施設を長期間借り、化粧品の原料となる植物を栽培し、そのまま加工、ネット販売まで行うというもの。

さらにAIを活用したインキュベーター事業も行い、生産性向上などを目指す多角的なビジネス拠点として利用する案が出ています。

学校の敷地や建物を、農業・加工・IT・販売までつながった事業拠点として使う発想です。

案3 高齢者福祉+スポーツ合宿

3社目は福祉事業者です。

中心となるのは高齢者福祉施設。

そこへ旧学校に残る、

  • サッカーグラウンド
  • 体育館
  • テニスコート
  • 武道館

などを生かしたスポーツ合宿・地域交流機能を組み合わせる構想です。

高齢者だけの施設ではなく、若いスポーツ利用者や地域住民も集まる多世代型の地域交流拠点にする案となっています。

3案とも「借りて使う」方式

興味深いのは、今回提案した3事業者すべてが賃貸借契約による利用を想定していることです。

市から土地や校舎を購入するのではなく、長期間借りて事業を行う考えです。

どれか一つに決まったわけではない

今回公表された3案は、今後の活用を考えるために民間企業から寄せられた提案です。

この3案の中からすでに採用案が決まったわけではありません。

茂原市は今回の結果を踏まえ、今後さらに活用方法や事業手法を整理・検討するとしています。

約3万平方メートルの広い学校跡地

旧早野中学校の敷地は約29,708平方メートル。

建物は管理教室棟など9棟あり、延床面積は約6,146平方メートルです。

学校として使われていた施設なので、校舎だけではなくグラウンドや体育施設もあります。

だからこそ、店舗だけ、福祉だけという使い方より、複数の機能を組み合わせた提案が出ているのでしょう。

廃校が地域の新しい拠点になる可能性

学校が閉校すると、その後の維持管理も市にとって負担になります。

一方で、広い土地、校舎、体育館、グラウンドなどが最初からそろっているため、使い方次第では大きな地域資産にもなります。

今回の3案を見ると、旧早野中学校は単に売却される土地というより、地域の新しい商業・産業・福祉・交流拠点として検討されていることが分かります。

まとめ

2026年3月に閉校した旧早野中学校について、茂原市が2回目の民間事業者との市場調査結果を公表しました。

出された案は、

  • 飲食・物販・スポーツなどの複合施設
  • 化粧品原料植物の栽培・加工・ネット販売拠点
  • 高齢者福祉+スポーツ合宿・地域交流施設

の3つ。

現段階では活用方法は決定していません。

今後、茂原市がどのような条件で事業化を進めるのか、そして実際にどんな施設へ生まれ変わるのか注目したいところです。

※掲載内容は2026年11月6日時点の茂原市公表資料をもとにしています。

2026年11月1日日曜日

加藤登紀子が茂原に!2027年1月10日「新春・初夢コンサート」開催|東部台文化会館

2027年の新年、茂原に加藤登紀子さんがやって来ます。

茂原市東部台文化会館・音楽ホールで、「加藤登紀子 新春・初夢コンサート」が開催されます。

開催日は2027年1月10日(日)。

全国的に知られる歌手のコンサートを茂原市内で楽しめる、新春の注目公演です。

公演:加藤登紀子 新春・初夢コンサート
開催日:2027年1月10日(日)
開場:14:30
開演:15:00
会場:茂原市東部台文化会館・音楽ホール
料金:8,800円(税込)
座席:全席指定
予約専用電話:090-7563-7068

加藤登紀子が茂原市で新春コンサート

茂原市が公開している東部台文化会館の催し物案内によると、2027年1月10日に「加藤登紀子 新春・初夢コンサート」が開催されます。

会場は東部台文化会館3階の音楽ホールです。

14時30分開場、15時開演。

新年最初の日曜日ではありませんが、正月気分がまだ残る1月10日の開催で、タイトル通り「新春・初夢」を掲げた公演となっています。

チケットは全席指定8800円

入場料は8,800円(税込)。

座席は全席指定です。

茂原市公式ページでは予約専用電話として、

090-7563-7068

が案内されています。

2026年11月1日時点では、公式ページ上にチケットの発売開始日や残席状況の記載は確認できません。

購入を考えている場合は、予約専用電話で現在の受付状況を確認するのが確実です。

問い合わせ先は予約電話とは別

茂原市公式ページには、予約専用電話とは別に問い合わせ先も掲載されています。

問い合わせ:090-2424-0864

公演について確認したいことがある場合はこちらへ。

チケット予約は090-7563-7068ですので、電話番号を間違えないようにしてください。

加藤登紀子とは

加藤登紀子さんは、長年にわたって日本の音楽界で活動してきた歌手・シンガーソングライターです。

代表曲として知られる「知床旅情」「百万本のバラ」など、世代を越えて親しまれてきた楽曲があります。

2025年には歌手活動60周年を迎え、現在も全国各地でコンサート活動を続けています。

茂原市内で全国的な歌手を見られる機会

東部台文化会館では、市民による演奏会や発表会だけでなく、プロの音楽家による公演も行われています。

今回のように全国的に知られる歌手の単独公演が茂原市内で行われるのは、地元にとっても注目したい催しです。

東京や千葉市まで出なくても市内でコンサートを楽しめるため、茂原・長生地域の人にとっては足を運びやすい公演でもあります。

会場は東部台文化会館

会場となる東部台文化会館は、茂原市東部台にある文化施設です。

音楽ホールではコンサート、演奏会、映画上映、発表会などさまざまな催しが開かれています。

施設への問い合わせは、

東部台文化会館:0475-23-8711

です。

発売日や残席は今後確認したい

2026年11月1日時点で、茂原市公式ページには公演日時・料金・予約先は掲載されています。

一方で、

  • チケット発売開始日
  • 現在の残席数
  • 販売終了時期

については掲載されていません。

行く予定の人は、予約専用電話へ早めに問い合わせておくとよさそうです。

2027年の茂原、年明けから大型公演

2027年の外房では、3月には勝浦市で三遊亭小遊三さん・林家たい平さんの二人会、市原市では倖田來未さんの全国ツアー初日も予定されています。

そこに今回、茂原市での加藤登紀子さんの新春コンサートが加わりました。

2027年は年明けから、外房・周辺地域で全国的に知られる出演者の公演が続きそうです。

まとめ

「加藤登紀子 新春・初夢コンサート」は、2027年1月10日(日)に茂原市東部台文化会館で開催されます。

14時30分開場、15時開演。

料金は全席指定8,800円(税込)です。

茂原市公式ページでは、予約専用電話090-7563-7068が案内されています。

発売開始日や残席状況については現時点で掲載されていないため、気になる人は電話で確認してみてください。

公式情報
→ 茂原市「東部台文化会館 音楽ホール催し物とチケット案内」

※掲載内容は2026年11月1日時点の茂原市公式情報をもとにしています。公演内容や販売状況は変更となる場合があります。

2026年10月30日金曜日

倖田來未「Kingdom」市原公演の料金・開演時間が決定!最速先行は11月1日15時から

先日お伝えした、倖田來未の2027年全国ツアー「Koda Kumi Live Tour 2027 ~Kingdom~」。

全国ツアー初日となる市原市市民会館公演について、これまで未発表だった開演時間、チケット料金、ファンクラブ先行受付日が正式発表されました。

公演:Koda Kumi Live Tour 2027 ~Kingdom~
開催日:2027年3月5日(金)
会場:市原市市民会館
開場:17:30
開演:18:30
一般指定席:12,800円
グッズ付き指定席:20,800円
最速先行:2026年11月1日15:00~

全国ツアー初日は18時30分開演

市原公演は2027年3月5日(金)。

開場は17時30分、開演は18時30分に決まりました。

今回の全国ツアーは、この市原市市民会館公演からスタートします。

東京や大阪ではなく、市原が新しい「Kingdom」の最初の舞台です。

一般指定席は12,800円

今回発表されたチケット料金は次のとおりです。

  • 一般指定席:12,800円
  • グッズ付き一般指定席:20,800円
  • 一般着席指定席:13,800円
  • グッズ付き一般着席指定席:21,800円

すべて税込価格です。

グッズ付き席は何が付く?

グッズ付き一般指定席には、

「Kingdomオリジナル絵柄ステンレスタンブラー」

が付きます。

グッズは公演当日に会場で受け取る形です。

後日の郵送には対応しないと案内されているので、受け取りを忘れないよう注意が必要です。

さらに上位の「Kingdomチケット」も予定

今回のツアーでは、通常の指定席よりさらに特典を増やした「Kingdomチケット」も予定されています。

現在発表されている予定特典は、

  • 前方座席約300席限定
  • リハーサル観覧
  • プレミアムグッズセット
  • Kingdomオリジナル絵柄ステンレスタンブラー

です。

Kingdomチケットの価格については後日発表されます。

まず指定席を取って、後からアップグレード

Kingdomチケットは最初から直接購入する仕組みではありません。

まず、

  • グッズ付き一般指定席
  • 一般指定席

のいずれかに当選して入金した人を対象に、後日アップグレード抽選が行われます。

前方席やリハーサル観覧を狙いたい人も、まず通常の指定席を確保する必要があります。

最速先行は11月1日15時スタート

一番早いチケット受付は、

「倖田組プラン×KK Appプラン W会員チケット最速抽選先行」

です。

受付期間
2026年11月1日(日)15:00
~11月9日(月)23:59

先着順ではなく抽選です。

受付開始直後に申し込まなければ売り切れるタイプではありません。

最速先行には「W会員」が必要

この最速先行に申し込めるのは、

  • 倖田組プラン
  • KK Appプラン

の両方に登録しているW会員です。

11月9日23時59分までに両方へ入会すれば、今回の最速先行へ申し込めると公式サイトで案内されています。

W会員でなくても後続の先行あり

「ファンクラブを2つとも登録していない」という人にも、後続の先行があります。

倖田組プラン抽選先行
11月10日15:00~11月23日23:59

KK Appプラン抽選先行
11月18日15:00~11月23日23:59

となっています。

それ以降の先行や一般発売については、今後改めて発表される予定です。

一般発売日はまだ未発表

2026年10月30日時点で、一般発売日はまだ発表されていません。

ファンクラブに入っていない人は、今後の先行販売や一般発売情報を待つ形になります。

チケットはスマホ専用「AnyPASS」

今回のツアーでは、紙チケットではなくスマートフォン専用アプリ「AnyPASS」を使用します。

チケット購入時に登録した携帯電話番号と、実際にチケットを受け取るスマートフォンが紐づく仕組みです。

同行者にも原則としてAnyPASSを利用してチケットを分配します。

購入後に携帯電話番号を変更すると受け取りに影響する場合があるので注意が必要です。

未就学児は膝上なら無料

チケットは小学生以上有料です。

未就学児については、保護者の膝の上で鑑賞する場合は無料。

座席が必要な場合は未就学児でもチケットが必要です。

一人6枚まで申し込み可能

チケット購入制限は一人6枚まで。

W会員の先行でも、同伴者については非会員5名まで申し込むことができます。

「自分だけファンクラブ会員だけれど、家族や友人と一緒に行きたい」という場合でも利用できます。

2008年から19年ぶりの「Kingdom」

今回のツアータイトルは「Kingdom」。

倖田來未は2008年にも「Kingdom」を掲げたツアーを行っています。

そこから19年。

公式発表では、過去のステージをそのまま再現するのではなく、現在の倖田來未だからこそ作れる新しい「Kingdom」を届けるツアーとしています。

市原は新しいKingdomを最初に見られる会場

全国各地を回る今回のツアーですが、市原公演には一つ大きな特徴があります。

ツアー初日です。

新しいセットリスト、演出、ステージセットを観客が初めて見る場所になります。

千葉県内ではその後、7月3日・4日に千葉県文化会館でも公演が予定されていますが、「最初のKingdom」を見たいなら市原ということになります。

まとめ

倖田來未の2027年全国ツアー「Koda Kumi Live Tour 2027 ~Kingdom~」市原公演の詳細が追加発表されました。

2027年3月5日、17時30分開場・18時30分開演。

一般指定席は12,800円、グッズ付き一般指定席は20,800円です。

最速となるW会員抽選先行は、2026年11月1日15時から11月9日23時59分まで。

一般発売日はまだ発表されていません。

全国ツアー初日の市原公演を狙っている人は、今後のチケット情報もチェックしておきましょう。

公式チケット情報
→ エイベックス「Koda Kumi Live Tour 2027 ~Kingdom~」

※掲載内容は2026年10月30日時点の公式発表をもとにしています。チケット料金、受付期間、開演時間などは変更される場合があります。

勝浦に三遊亭小遊三・林家たい平!2027年3月13日「二人会」開催、11月13日チケット発売

2027年春、勝浦に全国的に知られる落語家2人がやって来ます。

三遊亭小遊三さんと林家たい平さんです。

勝浦市芸術文化交流センターKüste(キュステ)で、2027年3月13日に「三遊亭小遊三 林家たい平 二人会」が開催されます。

開催日:2027年3月13日(土)
開場:13:30
開演:14:00
会場:勝浦市芸術文化交流センター Küste
出演:三遊亭小遊三、林家たい平ほか
前売:3,500円
当日:4,000円
座席:全席指定
発売:2026年11月13日(金)9:00~

テレビでもおなじみの2人が勝浦へ

三遊亭小遊三さん、林家たい平さんといえば、落語ファンだけでなくテレビ番組などを通じて知っている人も多い落語家です。

今回の公演では、この2人を中心に落語を楽しめます。

勝浦でこうした全国的に知られる落語家2人を同じ日に見られる機会は、それほど多くありません。

チケットは11月13日9時発売

チケット発売は2026年11月13日(金)午前9時から。

料金は、

  • 前売券:3,500円
  • 当日券:4,000円

です。

全席指定なので、前売券を購入しておけば自分の席が確保されます。

座席を自分で選びたいなら窓口かチケットペイ

購入方法は3種類あります。

  • Küste窓口
  • Küste電話予約
  • チケットペイ

このうちKüste窓口とチケットペイでは座席を指定できます。

電話予約の場合は、会館側が座席を指定します。

「できれば前の方」「通路側がいい」など座席を選びたい人は、窓口またはチケットペイを利用した方が分かりやすそうです。

電話でも予約できる

インターネットでの購入が苦手な人は電話予約もできます。

Küste TEL:0470-73-1001

受付時間は9時~21時。

火曜日と年末年始は休館です。

電話予約の場合、予約から2週間以内に窓口または振り込みで支払う必要があります。

未就学児は入場不可

今回の公演は未就学児入場不可です。

小さな子どもと一緒に行く予定の人は注意してください。

会場は勝浦市芸術文化交流センターKüste

会場となるKüsteは、勝浦市沢倉にある市の文化施設です。

正式名称は勝浦市芸術文化交流センター。

音楽、演劇、映画、地域文化イベントなど、さまざまな催しが行われています。

今回の公演はKüste自身が主催します。

前売3500円は比較的参加しやすい価格

全国的に知られる落語家2人の二人会で、前売3,500円。

都内まで交通費をかけて落語を見に行くことを考えると、外房で公演を見られる人にとっては参加しやすい価格です。

勝浦だけでなく、いすみ、御宿、大多喜、鴨川方面からも候補になる公演です。

発売前だからこそ今のうちにチェック

2026年10月30日時点では、まだチケット発売前です。

発売開始は11月13日午前9時。

全席指定で座席を選べる販売方法もあるので、「行きたい」と思っている人は発売日を覚えておくとよさそうです。

まとめ

三遊亭小遊三さんと林家たい平さんの二人会が、2027年3月13日に勝浦市芸術文化交流センターKüsteで開催されます。

14時開演、前売3,500円、当日4,000円。

チケットは2026年11月13日9時から販売開始です。

外房で本格的な落語を見たい人には、かなり分かりやすい公演になりそうです。

公式情報
→ 勝浦市芸術文化交流センターKüste 公演ページ

※掲載内容は2026年10月30日時点のKüste公式情報をもとにしています。販売状況や出演者は変更される場合があります。

2026年10月29日木曜日

九十九里町片貝に「ダイレックス九十九里店」新設へ|2月中旬オープン予定、場所・規模・営業時間を確認

九十九里町片貝に、新しい大型ディスカウントストアの出店計画が進んでいます。

店舗名は「(仮称)ダイレックス九十九里店」。

千葉県への大規模小売店舗立地法に基づく届出がすでに提出されており、さらに10月には「2月中旬オープン予定」としてスタッフ募集も始まっています。

店舗名:(仮称)ダイレックス九十九里店
所在地:山武郡九十九里町片貝字法久南200番ほか
求人記載住所:九十九里町片貝字法久南194-2
店舗面積:1,577㎡
駐車場:64台
駐輪場:16台
予定営業時間:9:00~22:00
求人上のオープン予定:2027年2月中旬

場所は九十九里町片貝

千葉県への届出では、所在地は山武郡九十九里町片貝字法久南200番ほかとなっています。

一方、10月6日に受理されたハローワークの求人では、勤務先住所が片貝字法久南194-2と記載されています。

いずれも片貝地区の法久南周辺で、新しい店舗の準備が具体的に進んでいることが分かります。

店舗面積は1577平方メートル

千葉県の公告によると、店舗面積は1,577平方メートル。

駐車場は64台、駐輪場は16台を予定しています。

九十九里町や周辺地域では車で買い物へ行く人が多いため、64台分の駐車場を備える郊外型店舗は使いやすそうです。

営業時間は朝9時から夜10時まで

県への届出上の営業時間は、

午前9時~午後10時

です。

駐車場は午前8時30分から午後10時30分まで利用可能とされています。

仕事帰りや夕方以降の買い物にも利用しやすい時間帯です。

ダイレックスってどんな店?

ダイレックスは佐賀県に本社を置くディスカウントストアチェーンで、サンドラッググループの会社です。

公式サイトでは、「ディスカウントストア・ドラッグストア・生鮮惣菜の融合店舗」を全国で展開していると説明しています。

取り扱う商品もかなり幅広く、

  • 食品
  • 日用品
  • 衣類
  • 化粧品
  • 家電製品
  • ペット用品
  • カー用品
  • 文房具
  • スポーツ・レジャー用品
  • 医薬品
  • 酒類
  • 灯油

などがあります。

「薬を買うドラッグストア」というより、食品から家電、日用品までまとめて購入できる大型ディスカウント店に近い業態です。

求人では「2027年2月中旬オープン予定」

県への届出だけでは、実際の営業開始日までは分かりにくかったのですが、10月6日にハローワークで公開された求人に新しい情報が出ています。

求人には、

「2月中旬 新規オープン予定」

と明記されています。

レジ・商品補充スタッフなどの募集が始まっており、少なくとも現在は2027年2月中旬ごろの開店を目指して準備していると考えられます。

県への届出では3月24日が「新設日」

一方、千葉県へ提出された大規模小売店舗立地法の届出では、

2027年3月24日

が「大規模小売店舗の新設をする日」として記載されています。

求人の「2月中旬オープン予定」と日付が一致していません。

県への届出後に予定が変更された可能性なども考えられますが、2026年10月29日時点ではダイレックス公式サイトに九十九里店の正式なオープン日は掲載されていません。

そのため現状では、

求人情報では2027年2月中旬オープン予定。
正式なグランドオープン日は今後の公式発表を確認。

という整理が一番正確です。

オープニングスタッフを募集

ハローワークでは、九十九里店のオープニングスタッフ募集も確認できます。

仕事内容には、

  • レジ
  • 商品の整理・補充
  • 接客
  • 売り場案内
  • 棚卸し準備
  • 店内外の清掃
  • 灯油給油

などが記載されています。

公開求人の一つでは40人の採用予定となっており、新店舗としてまとまった雇用も発生します。

灯油も販売する予定

求人情報を見ると、仕事内容に灯油給油が含まれています。

県への届出でも、ダイレックスの営業品目として幅広い生活用品が想定されています。

冬場に灯油を使う家庭にとっては、食品や日用品の買い物と一緒に灯油も購入できる店舗になる可能性があります。

九十九里町の買い物環境が変わりそう

九十九里町は東金市や大網白里市へ買い物に出る人も多い地域です。

片貝地区に食品・日用品・医薬品・家電などをまとめて扱う大型店ができれば、町内で済ませられる買い物が増える可能性があります。

特にダイレックスは「価格」を前面に出すディスカウントストアなので、既存スーパーやドラッグストアとの競争にも影響しそうです。

最近の外房は新店計画が続いている

外房では最近、こうした大型店の出店計画が相次いでいます。

  • 東金市:ドラッグコスモス東金押堀店
  • いすみ市:ドラッグコスモスいすみ店
  • 長生村:薬王堂千葉長生店
  • 九十九里町:ダイレックス九十九里店

いずれも食品や生活用品を扱う郊外型店舗です。

人口が大きく増えている地域ではない一方で、店舗側は車で広い範囲から買い物客を集める形で出店を進めています。

12月7日までは県へ意見書を提出できる

今回のダイレックス九十九里店については、大規模小売店舗立地法に基づく届出書が現在も縦覧されています。

縦覧期間は2026年12月7日まで。

周辺の生活環境への影響などについて意見がある場合は、同日まで千葉県知事宛てに意見書を提出できます。

大型店の新設では交通量、騒音、駐車場への出入りなども地域住民に関係するため、このような手続きが設けられています。

まとめ

九十九里町片貝では、「(仮称)ダイレックス九十九里店」の新設計画が進んでいます。

店舗面積は1,577㎡、駐車場64台、営業時間は午前9時から午後10時までの計画です。

そして10月に公開された求人情報では、2027年2月中旬オープン予定と明記されています。

県への届出上の日付とは差があるため、正式なグランドオープン日はダイレックス公式発表を待つ必要があります。

食品・日用品・医薬品から家電、灯油まで扱うダイレックスが片貝にできれば、九十九里町周辺の買い物環境はかなり便利になりそうです。

千葉県の届出情報
→ 千葉県「大規模小売店舗立地法に基づく届出」

ダイレックス公式サイト
→ ダイレックス株式会社

※掲載内容は2026年10月29日時点の千葉県、ダイレックス、ハローワーク公開情報をもとにしています。求人では2027年2月中旬オープン予定とされていますが、正式な営業開始日は今後変更される可能性があります。