2026年10月4日日曜日

ももクロ「秋の桃神祭2026」が長生村で開催 茂原駅からシャトルバス、駐車場は事前確保がおすすめ

【10月4日更新】開催まで約2週間、地元向け割引チケットが登場

「ももクロ秋の桃神祭2026」の開催まで、いよいよ約2週間となりました。

9月末から10月初めにかけて新しい情報も追加され、長生村民向けのお試しチケットや、茂原市・長生郡の住民向け「近隣後方チケット」の販売が始まっています。

通常チケットよりかなり安く設定されているため、「ももクロは詳しくないけれど、せっかく地元に来るなら一度見てみたい」という方にも参加しやすくなりました。

長生村民は指定席5,000円

長生村在住者向けに、数量限定の「村民お試しチケット」が販売されています。

  • 村民お試し指定席:5,000円
  • 1人4枚まで
  • 販売場所:長生村交流センター
  • 販売開始:10月3日(土)午前9時
  • 販売時間:交流センター営業日の9時~16時予定
  • 支払い:現金のみ

購入時には、長生村在住であることを確認できる身分証などが必要です。

インターネット販売ではなく、長生村交流センターでの窓口販売限定となっています。

村民向け立ち見エリアは3,000円

さらに10月2日の更新で、長生村民向けの「村民立ち見エリア」も追加されました。

  • 料金:3,000円
  • 1人4枚まで
  • 座席なしのスタンディングエリア
  • 販売開始:10月8日(木)ごろ予定

こちらも長生村交流センターでのみ販売され、長生村在住者限定となります。

茂原市・長生郡の住民は7,000円の「近隣後方チケット」

長生村外でも、近隣地域の住民向けに割引チケットが用意されました。

近隣後方指定席は7,000円。通常の指定席11,000円より4,000円安く設定されています。

対象となる地域は、

  • 茂原市
  • 一宮町
  • 睦沢町
  • 白子町
  • 長柄町
  • 長南町

です。

こちらは10月1日18時からイープラスで先着販売されています。

会場後方の指定席となりますが、「せっかく外房に来るなら一度見てみたい」という地元の方にはかなり利用しやすい価格になっています。

ももクロ公式「村民お試しチケット・近隣後方チケット」案内

一般発売は継続中、DAY1は残りわずか

一般チケットも引き続き販売されています。

10月2日時点の公式案内では、10月17日(土)のDAY1は「残りわずか」と案内されています。

  • スタンディング:10,000円
  • 女性限定スタンディング:10,000円
  • 指定席:11,000円
  • 着席指定席:13,000円
  • お子様ファミリー席:大人10,000円、子ども2,500円

チケットはイープラス、チケットぴあ、ローソンチケットで販売されており、先着順で予定枚数に達し次第終了となります。

【10月3日復旧】大網街道の通行止め解除!土気町~小食土町が全線通行可能に

長期間通行止めとなっていた県道20号千葉大網線、いわゆる「大網街道」が、ようやく通行できるようになりました。

千葉市の発表によると、2026年10月3日(土)17時、緑区土気町地先~小食土町地先の応急作業が完了し、全面通行止めが解除されました。

8月13日の大雨以降、この区間は長期間にわたって通行止めとなっていたため、大網白里・土気・茂原方面から千葉市方面へ車で移動する方にとっては大きな復旧です。

10月3日17時に全面通行止め解除

千葉市公式情報では、県道20号千葉大網線の

緑区土気町地先~緑区小食土町地先

について、10月3日17時に応急作業が完了。

全線で一般車両の通行が可能になったと発表されています。

▶ 千葉市「災害に伴う通行規制のお知らせ」

場所は土気町~小食土町周辺

今回復旧したのは、大網街道の中でも千葉市緑区の土気町から小食土町にかけての区間です。

大網白里方面から土気・千葉市方面へ向かう主要ルートの一つなので、通行止め期間中は迂回を余儀なくされていた方も多かったと思います。

「復旧=完全に元通り」ではないので注意

全面通行止めは解除されましたが、千葉市は一部に片側交互通行区間が残っていると案内しています。

今回行われたのは応急作業で、本格的な復旧工事は今後も続く予定です。

そのため、通常時より時間がかかったり、工事に伴う交通規制が行われたりする可能性があります。

「通れるようになった」というのは大きな前進ですが、完全復旧ではない点は覚えておいた方がよさそうです。

8月13日の豪雨から約7週間

この区間は2026年8月13日の大雨によって通行止めとなりました。

そこから10月3日まで、約7週間にわたって通行できない状態が続いていました。

外房方面から千葉市へ向かう場合、大網街道は日常的に使われる道路のため、今回の解除は通勤・買い物・通院などにも影響の大きいニュースです。

県道67号生実本納線は現在も通行止め

一方、周辺道路がすべて元通りになったわけではありません。

千葉市の10月3日時点の情報では、県道67号生実本納線の誉田IC~大木戸IC区間は現在も全面通行止めとなっています。

この区間は9月3日に一度通行可能になりましたが、台風25号の影響で9月20日から再び全面通行止めとなっています。

大網街道が復旧したことで選択肢は増えましたが、茂原・大網・土気・誉田周辺を移動する場合は、道路ごとに最新状況を確認した方が安心です。

茂原・大網方面から千葉へ行く人には大きな復旧

これまで大網街道を避けて別ルートを使っていた方にとって、今回の解除で移動ルートがかなり戻ってきました。

特に大網白里方面から土気、鎌取、千葉市方面へ向かう場合、大網街道を再び使えるようになったのは大きいと思います。

一方で、災害復旧工事はまだ終わっていません。

今後も大雨や工事の影響で、一時的な規制が行われる可能性があります。

出発前に最新情報の確認を

2026年10月4日時点では、大網街道の土気町~小食土町区間は通行可能です。

長期間続いた通行止めが解除されたことで、外房方面と千葉市方面を結ぶ道路環境は一歩復旧しました。

今後、本格復旧工事の進展や片側交互通行の解除など新しい情報が出た場合には、この記事も更新していきます。

※この記事は2026年10月4日時点の千葉市公式情報をもとに作成しています。道路状況は天候や工事等により変更される場合があります。出発前に最新の道路情報をご確認ください。

【東金】SiOKUMA BAKERYが10月5日オープン!千葉県初、塩パンとスコーンの人気店

東金市に、ちょっと気になる新しいベーカリーがオープンします。

北海道発の塩パンとスコーン専門店「SiOKUMA BAKERY(シオクマベーカリー)東金店」が、2026年10月5日(月)にオープンします。

しかも今回の東金店は千葉県初出店。SNSでは関連動画が400万回以上再生されたこともあるという、塩パンとスコーンを中心としたベーカリーです。

SiOKUMA BAKERY東金店は10月5日オープン

店舗の基本情報は次のとおりです。

  • 店名:SiOKUMA BAKERY 東金店
  • オープン日:2026年10月5日(月)
  • 住所:千葉県東金市家之子788-1
  • 場所:オートアールズ東金バイパス店 駐車場内
  • 営業時間:10時~17時
  • 定休日:なし
  • 電話番号:050-8844-1177
  • 価格帯:270円~420円程度

公式発表では、塩パン、スコーンなどを中心に販売予定となっています。

場所はオートアールズ東金バイパス店の駐車場内

住所は千葉県東金市家之子788-1。

オートアールズ東金バイパス店の駐車場内にオープンします。

JR求名駅からは約900メートルほどの場所です。

SiOKUMA BAKERYってどんな店?

SiOKUMA BAKERYは、北海道発の焼き立て塩パンとスコーンの専門店です。

一般的なふんわりした塩パンとは少し違い、外側の香ばしさと中のもちっとした食感を特徴としています。

東金店のオープン時点では、北海道、福島、群馬、千葉、徳島、熊本、鹿児島などで店舗を展開しており、東金店を含め全国8店舗になると発表されています。

看板商品は塩パン

中心となる商品は、店名通り塩パンです。

公式発表では、主な商品として次のようなメニューが紹介されています。

  • 名物塩パン:270円
  • ふわふわ生クリーム:350円
  • 贅沢なチョコスコーン:380円
  • ピーナッツクリーム塩パン:390円

価格はすべて税込の予定で、今後変更される場合があります。

東金店限定「ピーナッツクリーム塩パン」も

東金店で特に気になるのが、「ピーナッツクリーム塩パン」です。

落花生の産地として知られる千葉県に合わせて作られた東金店限定メニューで、価格は390円(税込)予定。

せっかく東金店へ行くなら、まず試してみたい一品になりそうです。

SNSで400万回以上再生された話題のベーカリー

運営側の発表では、SiOKUMA BAKERY関連のSNS動画は401万回再生を記録したと紹介されています。

近年はSNSをきっかけに塩パン専門店やスイーツ系ベーカリーが人気になるケースも多く、東金店もオープン直後は混雑する可能性があります。

営業時間は17時までなので、人気商品を狙う場合は早めの時間帯に行った方がよいかもしれません。

東金に千葉県初出店

今回面白いのは、千葉県初の店舗として東金市が選ばれたことです。

東金バイパス周辺は大型店舗や飲食店が多く、車で立ち寄りやすいエリアです。

オートアールズの駐車場内という立地なので、買い物やドライブの途中にも利用しやすそうです。

10月5日オープン、パン好きはチェック

SiOKUMA BAKERY東金店は、2026年10月5日(月)午前10時オープン予定です。

北海道発、千葉県初出店、さらに東金限定のピーナッツクリーム塩パンも用意されるということで、オープン直後は東金周辺でも話題になりそうです。

塩パンやスコーンが好きな方は、新しい店の選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

▶ SiOKUMA BAKERY公式Instagram

※この記事は2026年10月4日時点のSiOKUMA BAKERY東金店の公式発表、店舗情報等をもとに作成しています。価格、営業時間、取扱商品等は変更される場合があります。

【2026年10月最新】茂原セントラルモール跡地はどうなる?カワチ・デニーズ・レインボー・ゲオの現在と2028年新商業施設計画

茂原市小林にあった「茂原セントラルモール」が閉館し、長年利用していた店舗も次々と姿を消しました。

地元で特に気になるのは、「カワチはどこへ行った?」「デニーズは戻ってくる?」「レインボーは移転した?」「ゲオはもう茂原にはないの?」というところではないでしょうか。

さらに、広大なセントラルモール跡地には今後何ができるのかも気になるところです。

そこで今回は、2026年10月4日時点で確認できる、旧茂原セントラルモールの店舗の現在と、跡地の今後をまとめました。

茂原セントラルモールはどこにあった?

旧茂原セントラルモールは、千葉県茂原市小林1606-10周辺にあった大型商業施設です。

カワチ薬品、ゲオ、カラオケレインボー、デニーズ、すし銚子丸、買取センターGPなどが集まり、広い駐車場を備えた商業エリアとして長年利用されてきました。

まず結論:跡地はケーズホールディングスが活用

茂原市は旧セントラルモール跡地にあたる市有地約3万3,810平方メートルについて、民間事業者を募集しました。

その結果、優先交渉権者に選ばれたのが株式会社ケーズホールディングスです。

茂原市とケーズホールディングスは基本協定を締結しており、市が公表している現在のスケジュールでは、

  • 2026年10月1日:土地引き渡し
  • 2027年:着工予定
  • 2028年:開業予定

となっています。

契約期間は30年、提案価格は年間1億2,273万1,080円です。

▶ 茂原市「小林土地活用事業の基本協定締結について」

「ケーズデンキだけ」ができるとは限らない

事業者がケーズホールディングスなので、「巨大な跡地全部がケーズデンキになるの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、市の公募内容は単なる家電量販店1店舗の誘致ではなく、広い敷地と交通利便性を生かした商業地の活用を目的としたものです。

市が公開している外観イメージも、大きな駐車場を囲むように複数の建物・区画が配置された構成に見えます。

そのため、ケーズデンキを核とした複数店舗型の商業施設になる可能性はあります。

一方で、2026年10月4日時点では具体的なテナント名は正式発表されていません。

「ケーズデンキ以外に何が入るのか」は、今後かなり注目したいポイントです。

▶ 茂原市「小林土地活用事業 公募型プロポーザル結果」

以前の建物は更地にして返還する契約だった

旧セントラルモールについては、「一度全部更地にしなければならないらしい」という話を聞いたことがある方もいると思います。

これは単なる噂ではありません。

茂原市の公募資料では、新しい事業者が更地となった敷地上に新しい施設を設計・建設することが条件になっています。

市議会でも、既存建物を解体して原状回復したうえで次の事業者へ引き渡す契約について言及されています。

そして市の計画上、土地引き渡し日は2026年10月1日。

つまり現在は、旧セントラルモールの時代が終わり、新しい商業施設へ切り替わる節目に入ったところです。

カワチ薬品 茂原店はどうなった?

カワチ薬品 茂原店は閉店しています。

旧店舗はセントラルモール内の茂原市小林1606-10で営業していましたが、2026年6月ごろに閉店したことが確認されています。

2026年10月4日時点で、カワチ薬品から茂原市内の新店舗や移転先についての公式発表は確認できません。

長年利用していた方にとっては特に気になる店舗ですが、現時点では「茂原市内で移転営業している」と確認できる状況ではありません。

デニーズ茂原北店は閉店、茂原市内への移転情報はなし

デニーズ茂原北店も閉店しています。

店舗は旧セントラルモール敷地内にあり、朝から深夜まで利用できるファミリーレストランとして長く営業していました。

現在は閉店店舗として掲載されており、2026年10月4日時点で新しい茂原店の公式発表は確認できません。

セントラルモール閉館によって、茂原市内からデニーズがなくなった形になっています。

カラオケレインボー茂原店も閉店

カラオケレインボー茂原店も閉店済みです。

セントラルモール2階で営業していた店舗で、料金の安さや広い駐車場などから利用していた方も多かったようです。

利用者による閉店時の投稿では、移転予定はないと案内されたという情報もあります。

現在、公式サイト等で茂原市内への移転先は確認できていません。

ゲオ茂原店も閉店、茂原市内の後継店は確認できず

ゲオ茂原店も2026年7月に閉店しました。

DVD・CD・コミックのレンタルだけでなく、ゲームやスマートフォン、中古家電などを利用していた方も多かった店舗です。

2026年10月現在、茂原市内での移転先は確認できていません。

レンタルや中古ゲームを利用していた方にとっては、近隣地域の別店舗を利用する必要がある状況になっています。

買取センターGPはマーケットプレイスへ移転

旧セントラルモール店舗の中で、移転先がはっきりしているのが買取センターGP茂原店です。

セントラルモール閉館に伴い、2026年7月26日に旧店舗を閉店。

その後、8月1日から茂原市役所向かいのマーケットプレイス内へ移転オープンしています。

新住所は茂原市茂原7-1です。

▶ 買取センターGP茂原店

ふるさと市場は現在の状況を確認中

セントラルモールには、手作り弁当や惣菜で知られる「ふるさと市場」もありました。

公式サイトには現在も「茂原セントラルモール内」とする旧住所が残っています。

一方、セントラルモール自体は閉館し、土地も新事業者へ引き渡される段階に入っています。

そのため、公式サイトの店舗情報が最新状態へ更新されていない可能性があります。

2026年10月4日時点では、新しい店舗住所や正式な移転先は確認できていません。

ふるさと市場について新しい営業場所などが分かった場合は、この記事へ追記します。

すし銚子丸 茂原店も旧セントラルモールから移転へ

すし銚子丸茂原店も、長く小林1606-10で営業していました。

旧店舗は現在閉店しており、求人情報では店舗移転、新店舗は2026年10月以降オープン予定と案内されていました。

一方で、2026年10月4日時点では銚子丸公式店舗検索に新店舗の正式住所が反映されていません。

銚子丸については、今後の正式発表があり次第、別記事およびこちらの記事でも更新予定です。

旧店舗の現在を一覧で整理

旧店舗 現在 移転先など
カワチ薬品 茂原店 閉店 茂原市内の移転先は確認できず
デニーズ 茂原北店 閉店 新しい茂原店の発表なし
カラオケレインボー 茂原店 閉店 移転先確認できず
ゲオ 茂原店 閉店 茂原市内の移転先確認できず
買取センターGP 移転営業中 茂原マーケットプレイスへ移転
ふるさと市場 現況確認中 新住所未確認
すし銚子丸 茂原店 旧店閉店・移転予定 新店舗詳細は公式発表待ち

2028年には新しい商業施設が誕生予定

旧セントラルモールはなくなりましたが、この場所がそのまま空き地になるわけではありません。

茂原市は約3万3,810平方メートルの土地をケーズホールディングスへ引き渡し、2027年着工、2028年開業という計画を公表しています。

旧セントラルモールには、ドラッグストア、家電、レンタル、飲食、カラオケなど、さまざまな店が集まっていました。

新しい施設にもどのような店舗が入るのか、茂原市民にとってかなり関心の高い話になりそうです。

これから一番気になるのは「何が入るのか」

現在分かっているのは、ケーズホールディングスが事業者となり、2028年開業を予定していることまでです。

今後注目したいのは、

  • ケーズデンキはどのくらいの規模になるのか
  • ケーズデンキ以外のテナントは入るのか
  • 飲食店は復活するのか
  • ドラッグストアは入るのか
  • 旧セントラルモールにあった店舗が戻る可能性はあるのか
  • 正式な施設名はどうなるのか
  • 具体的な開業日はいつになるのか

といった点です。

特に、カワチ薬品、デニーズ、レインボー、ゲオなどを日常的に利用していた方にとっては、「新施設に似た店舗が入るのか」はかなり気になるところではないでしょうか。

新しいテナント情報が分かり次第更新します

茂原セントラルモールは長年、市民の日常的な買い物や食事、娯楽を支えてきた場所でした。

閉館によって多くの店舗が一度なくなりましたが、跡地についてはすでに次の商業施設計画が進んでいます。

この記事では今後、ケーズホールディングスから具体的な店舗構成、テナント、着工時期、開業時期などが発表された場合に随時情報を追加していきます。

「セントラルモール跡地はいまどうなってる?」と気になった時に確認できるページとして更新していく予定です。

※この記事は2026年10月4日時点の茂原市、各企業・店舗の公式情報、公開されている閉店情報等をもとに作成しています。新商業施設の具体的なテナント構成は現時点では正式発表されていません。

【2026年10月最新】茂原マーケットプレイスに何ができる?AOKI・FiT24・銚子丸など新店舗まとめ

茂原市役所の向かいにある「茂原マーケットプレイス」で、2026年秋に新しい店舗の動きが続いています。

「AOKIができるらしいけど、ほかには何が入る?」「文教堂の跡はどうなった?」「今営業している店は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2026年10月4日時点で確認できる茂原マーケットプレイスの新店舗・既存店舗・閉店店舗をまとめました。

まずは新しくオープンする店舗を一覧で確認

店舗 ジャンル オープン予定 現在の状況
AOKI 茂原マーケットプレイス店 紳士服・衣料 2026年10月中旬 求人情報でオープン予定確認
FiT24 茂原店 24時間フィットネスジム 2026年10月16日 公式サイトでグランドオープン日発表済み
すし銚子丸 茂原店 寿司 2026年10月以降予定 旧店舗閉店・移転予定。新店舗詳細は確認中

茂原マーケットプレイスはどこ?

茂原マーケットプレイスは、国道128号沿い、茂原市役所の向かいにある商業施設です。

中心となるカスミ茂原マーケットプレイス店の住所は千葉県茂原市茂原10-1。JR茂原駅から徒歩約20分です。

▶ Googleマップで茂原マーケットプレイスを確認する

AOKI 茂原マーケットプレイス店は10月中旬オープン予定

まず注目されているのが、紳士服・スーツなどを扱う「AOKI 茂原マーケットプレイス店」です。

複数の求人情報で、2026年10月中旬オープン予定と案内されています。

勤務地も「千葉県茂原市茂原10 マーケットプレイス内」と明記されており、場所についてはかなりはっきりしています。

AOKIはスーツだけでなく、ジャケット、シャツ、フォーマル、カジュアル衣料なども扱う全国チェーンです。

これまで茂原マーケットプレイスには衣料品店もありますが、ビジネス・フォーマル系の選択肢が増えることになります。

FiT24茂原店は10月16日グランドオープン

もう一つ、正式なオープン日まで発表されているのが「FiT24 茂原店」です。

FiT24公式サイトでは、2026年10月16日(金)グランドオープンと案内されています。

FiT24は、24時間利用できるフィットネスジム。トレーニングマシンやフリーウェイトなどを備え、早朝や深夜でも自分の生活時間に合わせて利用できるのが特徴です。

買い物をする施設だったマーケットプレイスに、本格的なフィットネス施設が加わるのは大きな変化です。

▶ FiT24公式サイト

すし銚子丸 茂原店も移転へ

茂原で長年営業してきた「すし銚子丸 茂原店」も、2026年に店舗移転の動きが出ています。

これまで国道128号沿い・小林1606-10で営業していた店舗はすでに閉店しており、銚子丸公式店舗ページでも「閉店」と表示されています。

一方、スタッフ募集情報では、旧店舗は2026年8月末まで、新店舗は「10月以降オープン予定」として募集されていました。

2026年10月4日時点では、銚子丸公式店舗検索に新しい住所がまだ掲載されていないため、新店舗の正式住所とオープン日は引き続き確認が必要です。

新しい情報が確認でき次第、この記事にも追記します。

現在営業している主な店舗

新店舗に注目が集まっていますが、茂原マーケットプレイスでは現在も多くの店舗が営業しています。

カスミ 茂原マーケットプレイス店

施設の中心となるスーパーマーケットです。

  • 営業時間:9時~21時
  • 住所:茂原市茂原10-1
  • 駐車場:250台
  • 駐車料金:無料

生鮮食品、惣菜、日用品などを扱っており、茂原市の移動スーパーの拠点店舗にもなっています。

マツモトキヨシ 茂原マーケットプレイス店

ドラッグストアのマツモトキヨシも営業中です。

  • 営業時間:9時~21時
  • 住所:茂原市茂原10

医薬品、化粧品、日用品などを扱っています。

DAISO・THREEPPY

100円ショップのDAISOと、300円を中心とした雑貨ブランドTHREEPPYもマーケットプレイス内で営業しています。

両店とも公式店舗検索で現在の営業が確認できます。

ライトオン

ジーンズやカジュアル衣料を扱うライトオン 茂原マーケットプレイス店も営業中です。

公式店舗ページでは営業時間10時~21時となっています。

買取センターGP 茂原店

2026年8月には、旧茂原セントラルモールから買取センターGP茂原店もマーケットプレイスへ移転しました。

貴金属、時計、ブランド品、金券、家電、工具など幅広い品物の買取を行う店舗です。

文教堂茂原店は2026年7月5日に閉店

長年マーケットプレイスで営業していた文教堂茂原店は、2026年7月5日をもって閉店しました。

文教堂公式サイトでも閉店が発表されています。

本屋を利用していた方には残念なニュースでしたが、その後マーケットプレイスではAOKIやFiT24など新しい店舗の出店が相次いでいます。

▶ 文教堂「茂原店 閉店のお知らせ」

シューズヨシヤもすでに閉店

靴店の「シューズヨシヤ」も以前マーケットプレイス内で営業していましたが、2025年に閉店しています。

こうした既存店の閉店によって空いた区画に、新しい店舗が入る動きが続いているようです。

「全部更地になる」という情報は現在確認できず

茂原マーケットプレイスについては、施設全体をいったん更地にするという話を耳にした方もいるかもしれません。

しかし2026年10月4日時点で、マーケットプレイス全体を取り壊して更地にするという公式情報は確認できませんでした。

むしろ2026年8月には買取センターGPが新しく移転してきており、10月にはAOKIやFiT24の出店が予定されています。

そのため現在確認できる情報だけを見ると、施設全体を閉鎖するというより、閉店した区画へ新しいテナントを入れながら再編しているように見えます。

今後、大規模な建て替えや再開発が正式に発表された場合には改めて確認します。

茂原マーケットプレイスがかなり変わってきた

2026年の茂原マーケットプレイスは、かなり動きの多い一年になっています。

  • 7月5日 文教堂茂原店閉店
  • 8月1日 買取センターGP茂原店移転オープン
  • 10月中旬 AOKI茂原マーケットプレイス店オープン予定
  • 10月16日 FiT24茂原店グランドオープン
  • 10月以降 すし銚子丸茂原店の移転オープン予定

スーパー、ドラッグストア、100円ショップ、衣料品、フィットネス、飲食などが集まる施設として、以前とは少し違った構成になってきています。

今後も新店舗情報が分かり次第更新します

茂原市内では、新しい店舗について正式発表より先に求人情報などから判明するケースも少なくありません。

特にマーケットプレイスは2026年秋に動きが集中しているため、今後も新しいテナントや正式なオープン日が発表される可能性があります。

この記事では、AOKIの正式オープン日、すし銚子丸の新店舗情報、そのほか新しいテナントなどが確認できた場合には随時更新していきます。

「マーケットプレイスに何ができるの?」と気になったときに、最新状況を確認できるページとして利用していただければと思います。

※この記事は2026年10月4日時点の各店舗公式サイト、求人情報、企業発表などをもとに作成しています。営業時間、開店日、店舗構成などは変更される場合があります。

2026年10月2日金曜日

【東金】青木隆治が東金文化会館に!2027年1月24日開催、チケットは10月22日発売

ものまねや高い歌唱力で知られる青木隆治さんが、東金文化会館にやってきます。

東金文化会館が2026年10月1日に公表した情報によると、「ひとりモノマネ紅白歌合戦 青木隆治 25th Anniversary LIVE ―encore―」が、2027年1月24日(日)に大ホールで開催されます。

今回はうれしいことに、まだチケット発売前です。一般発売は2026年10月22日(木)から予定されています。

青木隆治 東金公演の概要

  • 公演名:ひとりモノマネ紅白歌合戦 青木隆治 25th Anniversary LIVE ―encore―
  • 開催日:2027年1月24日(日)
  • 開場:13時30分
  • 開演:14時00分
  • 会場:東金文化会館 大ホール
  • 料金:全席指定 6,500円
  • 一般発売:2026年10月22日(木)
  • 未就学児:入場不可

▶ 東金文化会館「青木隆治 25th Anniversary LIVE」

青木隆治さんってどんな人?

テレビをあまり見ない方には、名前を聞いてもピンとこないかもしれません。

青木隆治さんは、歌唱力の高い「歌ものまね」で知られるボイスアーティストです。1981年生まれ、神奈川県出身。16歳の時に「NHKのど自慢」小田原大会でチャンピオンとなり、翌年にはチャンピオン大会で優秀賞を受賞しています。

2010年にメジャーデビューし、その後ものまね番組などで注目を集めました。2011年には全国44公演のツアーを行い全公演完売、2013年には日本武道館で単独ライブを開催。2014年には日本テレビ系「ものまねグランプリ ザ・トーナメント」で優勝しています。

2017年にはニューヨークのアポロシアターでもライブを行うなど、ものまねタレントという枠だけではなく、歌手・エンターテイナーとして活動してきた人物です。

▶ 青木隆治 公式サイト

昭和歌謡からJ-POPまで「ひとりモノマネ紅白歌合戦」

今回の25周年公演は、「ひとりモノマネ紅白歌合戦」というタイトルの通り、歌ものまねを中心としたステージです。

青木隆治さんは、美空ひばりさん、布施明さん、L'Arc~en~Cielのhydeさんなど、昭和歌謡からJ-POPまで幅広い歌手の声を再現することで知られています。

公式案内によると、今回は普段のライブではあえて抑えてきた「オール歌モノマネ」の構成で、衣装も変えながら一人でステージを進める内容となっています。

芸能生活25周年を記念して始まったツアーですが、反響を受けて「encore」として追加公演が続いています。

チケットは10月22日発売

東金文化会館での一般発売は2026年10月22日(木)から。

料金は全席指定6,500円です。

ORANGE RANGEの東金公演は、当ブログで確認した時点ですでに予定枚数終了となっていましたが、今回は発売前に情報を確認できました。

青木隆治さんの公演を見てみたい方は、発売日を覚えておいた方がよさそうです。

東金文化会館は有名アーティスト公演も増えている

東金文化会館では、クラシックや地域文化イベントだけでなく、全国ツアーを行うアーティストや著名人の公演も開催されています。

2026年11月にはORANGE RANGEの25周年ツアー千葉公演も予定されており、こちらはすでに予定枚数終了となっています。

今回の青木隆治さんも25周年記念ツアーの一環として東金公演が組まれており、東金・山武だけでなく、茂原や長生地域からも比較的見に行きやすいイベントです。

発売前にチェックしておきたい東金の注目公演

全国的に知られている出演者の公演は、発表から発売、完売までが意外と早いことがあります。

今回の青木隆治さんの東金公演は、2027年1月24日開催。一般発売は10月22日なので、現時点ではまだ購入の準備ができる段階です。

東金文化会館では今後も有名アーティストや著名人の公演が発表される可能性があります。当ブログでも、茂原・長生・東金・山武周辺で注目度の高いコンサートやイベントを見つけた場合は、できるだけ発売前の段階で紹介していきます。

※この記事は2026年10月2日時点の東金文化会館、青木隆治公式サイト、民主音楽協会等の公開情報をもとに作成しています。公演内容、発売方法、時間等は変更される場合があります。最新情報は主催者公式サイトをご確認ください。

2026年10月1日木曜日

【2026年版】千葉・外房の吹奏楽強豪校はどこ? 習志野・市立柏・幕張総合から茂原北陵・長生・成東まで、実績と直近の演奏予定まとめ

千葉県は、全国でも吹奏楽の強豪校が多い地域として知られています。

習志野高校や市立柏高校の名前を聞いたことがある方は多いと思いますが、外房・茂原周辺にも東関東大会や全国大会へ進む学校があります。

そこで今回は、2026年の大会実績を中心に、千葉県内の吹奏楽強豪校と、茂原・長生・山武・市原周辺の注目校を整理しました。さらに、実際に生演奏を聴けそうな直近のイベントも合わせて紹介します。

千葉県の吹奏楽は「習志野・市立柏・幕張総合」が全国トップ級

まず千葉県全体を見ると、現在最上位にいるのは、習志野市立習志野高校、柏市立柏高校、県立幕張総合高校の3校です。

2026年9月に行われた第32回東関東吹奏楽コンクール高校A部門では、この3校がそろって東関東代表に選ばれ、全日本吹奏楽コンクールへの出場を決めています。

つまり現在の千葉県高校吹奏楽では、この3校が全国大会まで進むトップグループと考えてよさそうです。

▶ 東関東吹奏楽連盟

習志野高校は全国屈指の伝統校

習志野高校吹奏楽部は、千葉県だけではなく全国でも屈指の名門です。

全日本吹奏楽コンクールへの出場回数、金賞受賞回数ともに非常に多く、「高校吹奏楽といえば習志野」と名前が挙がるほどの存在です。

2026年も東関東大会を突破し、全国大会への出場を決めています。

吹奏楽だけでなく、野球応援での迫力ある演奏でも全国的に知られているため、吹奏楽に詳しくない人でも一度は名前を聞いたことがある学校かもしれません。

市立柏高校も全国大会常連

柏市立柏高校、通称「市柏」も全国級の強豪です。

柏市は自治体自身が「吹奏楽の街」として情報発信しているほど吹奏楽文化が盛んな地域で、その中心的存在の一つが市立柏高校です。

2026年も東関東大会を突破し、全日本吹奏楽コンクール代表になっています。

市柏はコンクールだけでなく、地域イベントやショッピングモールなどでも演奏することがあり、全国級の演奏を比較的身近に聴ける学校でもあります。

幕張総合高校も全国トップクラス

県立幕張総合高校のシンフォニックオーケストラ部も、近年の千葉県高校吹奏楽を代表する存在です。

2026年8月の千葉県吹奏楽コンクールA部門本選を突破し、9月の東関東大会でも全国代表に選ばれました。

吹奏楽だけでなくオーケストラとして活動している点も特徴で、大編成ならではの華やかな演奏を楽しめます。

▶ 幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部

外房・茂原周辺で強い学校は?

ここからは、茂原から比較的見に行きやすい外房・山武・市原方面を見てみます。

学校 近年の主な実績
東海大市原望洋 東関東大会・東関東選抜大会などへ出場
茂原北陵 2026年千葉県B部門代表、東関東大会出場
成東高校 日本管楽合奏コンテスト全国大会出場
一宮商業 2026年千葉県B部門予選金賞・本選出場
長生高校 個人コンクール県大会進出者あり、定期演奏会など地域活動も活発

茂原北陵高校は2026年に東関東大会へ

茂原市内で注目したいのが茂原北陵高校です。

2026年8月の千葉県吹奏楽コンクール高校B部門本選で千葉県代表に選ばれ、9月の東関東大会へ進出しました。

自由曲は松下倫士作曲「リュミエール・エテルネル(永遠の光)~ナポレオンの生涯と栄光~」。

近年も東関東大会やマーチング大会へ進んでおり、茂原周辺では継続して上位大会へ進んでいる学校の一つです。

さらに2024年度には、千葉県個人コンクールのマリンバ部門で県1位となる奏者も出ています。

▶ 茂原北陵高校 吹奏楽部

成東高校は全国大会まで進む実力校

山武市の県立成東高校も、外房・九十九里方面ではかなり注目したい学校です。

学校公式発表によると、2026年度は第32回日本管楽合奏コンテスト高校生A部門で最優秀賞を受賞し、全国大会への出場を決めています。

過去にも千葉県吹奏楽コンクールB部門で県代表となり、東関東大会や日本管楽合奏コンテスト全国大会へ進出しています。

毎年6月に定期演奏会、冬休みにはチャリティーコンサートを開催するなど、一般の人が演奏を聴ける機会もあります。

▶ 千葉県立成東高校

一宮商業も2026年県大会本選へ

長生郡一宮町の県立一宮商業高校も、人数は比較的小規模ながらコンクールで結果を出しています。

2026年の千葉県吹奏楽コンクール高校B部門予選では金賞を受賞し、本選大会への出場を決めました。

学校公式では、吹奏楽部は1~3年生合わせて20人に満たない規模と紹介されています。

大編成ではない学校でも県大会本選へ進んでいる点は、外房地域の吹奏楽を見るうえで面白いところです。

長生高校では個人奏者にも注目

長生高校は、学校全体のコンクール実績だけではなく、個人奏者にも注目したい学校です。

2026年3月に行われた第39回千葉県吹奏楽個人コンクール木管楽器部門では、長生高校2年の奥田怜花さんがサックスで銀賞を受賞しました。

奥田さんは、その前に行われた山長夷地区予選で65人の出場者の中から上位5人に入る金賞を獲得し、県大会へ進出しています。

演奏曲はJ.ドゥメスマン作曲「オリジナルの主題による幻想曲」。

学校が公式に実名で紹介している個人コンクール入賞者で、外房地域の若い奏者として今後も注目したい存在です。

▶ 長生高校 吹奏楽部

実際に演奏を聴きたい! 2026年秋の直近イベント

せっかく強豪校を知っても、演奏を聴けなければ少しもったいないところです。

2026年10月以降に一般公開が確認できる演奏イベントをいくつか紹介します。

10月4日 幕張総合高校「ちばミライ文化祭2026」

幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部が、10月4日(日)に京成千葉駅前広場で開催される「ちばミライ文化祭2026」に出演します。

  • 日程:2026年10月4日(日)
  • 時間:13時30分から
  • 場所:京成千葉駅前広場
  • 観覧:無料

全国大会出場を決めたばかりの幕張総合の演奏を無料で聴ける機会です。

▶ 千葉県「ちばミライ文化祭2026」

11月22日 幕張総合「MUSIC IN MOTION!」

幕張総合高校は11月22日にも「MUSIC IN MOTION! supported by blast」への出演を予定しています。

詳細は幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部公式サイトで順次案内されています。

長生高校は毎年秋に現役・OB合同演奏会

長生高校吹奏楽部は、例年11月ごろに現役・OB合同演奏会を開催しています。

2025年は11月16日に長生村文化会館で開催され、入場無料、全席自由でした。

2026年分については10月1日時点で一般向けの正式案内を確認できていませんが、今後学校公式サイトで発表される可能性があります。

地元で長生高校の演奏を聴きたい方は、学校公式ページを時々確認しておくとよさそうです。

成東高校は冬のチャリティーコンサートにも注目

成東高校吹奏楽部は、例年冬休み時期に成東文化会館のぎくプラザでチャリティーコンサートを開催しています。

2025年は12月24日に開催されました。

2026年分の正式発表はまだ確認できていませんが、全国大会へ進出している今年の演奏を地元で聴ける機会として、発表を待ちたいイベントです。

茂原北陵の一般向け演奏予定にも注目

茂原北陵高校は2026年10月・11月の吹奏楽部予定表を公開していますが、現在は保護者向けパスワード保護ページとなっており、一般向けイベントの詳細までは確認できません。

定期演奏会も毎年開催されているため、一般公開イベントが正式発表された場合には当ブログでも紹介したいと思います。

「大会の順位」だけでは分からない吹奏楽の面白さ

吹奏楽の学校比較では、全国大会や東関東大会への出場実績が分かりやすい目安になります。

一方、A部門とB部門では編成人数や条件が異なり、小規模校には小規模校ならではの音楽があります。

また、学校全体の大会成績だけでなく、長生高校の奥田怜花さんのように、個人コンクールで県大会まで進む奏者もいます。

大会結果をきっかけに学校を知り、実際に演奏会へ行って自分の耳で聴いてみると、それぞれの学校の個性がより分かりやすくなります。

外房の吹奏楽は意外と面白い

全国級の習志野、市立柏、幕張総合だけを見ると、吹奏楽の強豪校は千葉市より北側に集中しているように見えます。

しかし外房側にも、東関東大会へ進む茂原北陵、全国大会へ進む成東、県大会本選へ進む一宮商業、個人奏者が活躍する長生高校など、それぞれ特徴のある学校があります。

しかも定期演奏会や地域イベントでは、こうした高校生たちの演奏を無料または比較的安い料金で聴けることもあります。

当ブログでは今後も、茂原・長生・山武・東金・市原周辺を中心に、吹奏楽部の一般向け演奏会や注目奏者、大会結果などを見つけたら紹介していきたいと思います。

※この記事は2026年10月1日時点の千葉県吹奏楽連盟、東関東吹奏楽連盟、各学校公式サイト、千葉県公式情報などをもとに作成しています。生徒個人名については、学校等が公式に実名公表している大会実績のみ掲載しています。イベントの日程・内容は変更される場合があります。