2026年10月15日木曜日

茂原「秋のアスモまつり」2026年10月23日~25日開催!ハロウィンフェスタやミニライブも

茂原市高師の茂原ショッピングプラザアスモで、2026年10月23日(金)から25日(日)まで「秋のアスモまつり」が開催されます。

期間中はイベントが続き、10月24日にはミニライブ、25日にはハロウィンイベントも予定されています。

10月後半に茂原周辺で出かける場所を探している方には、ちょうどよさそうなイベントです。

秋のアスモまつりは10月23日~25日

茂原ショッピングプラザアスモの公式イベント情報によると、2026年の「秋のアスモまつり」は次の日程で開催されます。

  • 開催日:2026年10月23日(金)~25日(日)
  • 会場:茂原ショッピングプラザアスモ
  • 住所:千葉県茂原市高師1735

週末を含む3日間の開催となります。

10月24日は「エレガント桐生」ミニライブ

10月24日(土)には、エレガント桐生さんのミニライブ・特典会が予定されています。

買い物だけではなく、ステージイベントを楽しめる一日になりそうです。

アスモでは歌手の新曲キャンペーンやミニライブなどが開催されることもあり、地域の身近なイベント会場として利用されています。

10月25日はハロウィンフェスタ

翌10月25日(日)には、「ハロウィンフェスタ&こども遊び広場」が開催予定です。

2026年のハロウィンは10月31日ですが、その前の週末に一足早くハロウィンを楽しめます。

子ども向けイベントも同時開催されるため、家族で出かける候補にもなりそうです。

10月23日は移動園芸店も出店

秋のアスモまつり初日の10月23日には、「移動園芸店こう花」の出店も予定されています。

秋は園芸やガーデニングにも向いた季節なので、買い物とあわせて覗いてみるのも面白そうです。

10月31日からは「ふわふわすべり台」

秋のアスモまつりが終わった翌週にもイベントがあります。

10月31日(土)から11月3日(火)までは、「ふわふわすべり台」が予定されています。

ハロウィンから文化の日にかけての連休期間なので、小さな子どもがいる家庭にはこちらも候補になりそうです。

10月後半のアスモはイベントが多い

10月後半のアスモでは、このほかにもさまざまなイベントが予定されています。

  • 10月23日 移動園芸店こう花
  • 10月23日~25日 秋のアスモまつり
  • 10月24日 エレガント桐生 ミニライブ・特典会
  • 10月25日 ハロウィンフェスタ&こども遊び広場
  • 10月26日 くらしとこころのお悩み相談
  • 10月28日 フットケア・ヘッドスパのイベント
  • 10月30日 骨密度測定による健康チェック
  • 10月31日~11月3日 ふわふわすべり台

買い物ついでに参加できるイベントが集中しています。

茂原で週末のお出かけ先を探している人にも

遠くまで出かけなくても、地元で気軽に楽しめるのがショッピングセンターのイベントの良いところです。

特に10月25日のハロウィンフェスタは、茂原周辺で子どもと一緒に出かける場所を探している家庭には気になるイベントではないでしょうか。

開催内容や時間などが変更される場合もあるため、出かける前にはアスモ公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

茂原ショッピングプラザアスモ イベント情報

秋の茂原を楽しむ3日間

2026年10月23日から25日まで開催される「秋のアスモまつり」。

ミニライブ、ハロウィンフェスタ、こども遊び広場などが続くため、週末のちょっとしたお出かけ先として覚えておいてもよさそうです。

今後も茂原や長生地域で開催されるイベント、新しいお店のオープン、地域開発などの情報を紹介していきます。

茂原市に道の駅ができる?候補地は茂原北IC周辺 現在わかっている計画を調べてみた

茂原市に、新しい「道の駅」を整備する計画が進んでいます。

茂原周辺には車で立ち寄れる直売所や観光施設はいくつかありますが、茂原市内には現在、国土交通省に登録された「道の駅」はありません。

そんな中、茂原市が2026年3月に「茂原市道の駅基本構想」を策定。第一候補地として圏央道・茂原北インターチェンジ周辺が選ばれています。

まだ開業時期や具体的な施設内容が決まった段階ではありませんが、計画はすでに基本構想から基本計画へ進んでいます。現在わかっている内容を整理してみました。

茂原市が「道の駅基本構想」を策定

茂原市は2026年3月31日、「茂原市道の駅基本構想」を策定したと発表しました。

目的は、茂原市の地域資源を活用しながら、地域振興や地域活性化につながる新しい賑わいの拠点をつくることです。

一般的な道の駅の休憩機能だけではなく、観光や地域産品などを通して人が集まる場所として整備することが検討されています。

第一候補地は「茂原北IC周辺」

特に注目したいのが立地です。

茂原市は、道の駅の第一候補地として圏央道の茂原北インターチェンジ周辺を選定しています。

茂原北ICは圏央道から茂原市街地や長生地域、九十九里方面へ向かう際にも利用される場所です。

ここに道の駅が整備されれば、高速道路を利用して外房方面へ向かう人が立ち寄る新たな拠点になる可能性があります。

2026年度は「基本計画」の策定へ

道の駅計画は、構想だけで終わっているわけではありません。

茂原市は2026年度、基本構想をさらに具体化する「茂原市道の駅基本計画」の策定に進んでいます。

基本計画では、需要予測や施設配置、事業手法、建設場所などについて具体的な検討が行われます。

基本計画策定業務を担当する事業者については、2026年5月に株式会社長大千葉営業所が選定されています。

民間事業者への市場調査も実施

茂原市では道の駅の整備や運営について、民間事業者から意見や提案を聞く「サウンディング型市場調査」も実施しています。

道の駅は建物を造れば終わりという施設ではありません。

農産物直売所、飲食施設、物販、観光案内など、どのような機能を入れ、どのように継続して運営するかが重要になります。

民間事業者の参入可能性まで調べていることからも、計画が少しずつ具体的な段階へ進んでいることが分かります。

どんな道の駅になる?

現時点では、具体的な店舗名や施設構成などは決まっていません。

一方、茂原市や長生地域には、野菜や米、果物などの農産物をはじめ、さまざまな地域資源があります。

道の駅ができれば、地域農産物の販売場所や飲食施設、観光情報を発信する拠点などが設けられることも期待されます。

圏央道利用者を茂原市内や外房地域へ呼び込む入口になれば、周辺観光への波及も気になるところです。

茂原北IC周辺は今後どう変わる?

今回の計画で面白いのは、単に「新しい店が一つできる」という話ではなく、茂原北IC周辺の今後のまちづくりにも関係してくる点です。

道の駅には多くの車が訪れるため、道路、駐車場、周辺施設などを含めた地域全体への影響も考えられます。

具体的な建設場所が決まれば、周辺がどのように変化するのかにも注目が集まりそうです。

開業時期はまだ決まっていない

2026年10月現在、道の駅の具体的な開業年月日は発表されていません。

現在は基本計画を策定している段階です。

このあと建設場所や施設規模、事業手法などが具体化していくものとみられます。

「もうすぐ道の駅がオープンする」という段階ではないので、その点は注意したいところです。

外房の新しい玄関口になるか注目

圏央道の茂原北IC周辺に道の駅ができれば、茂原だけでなく長生、白子、一宮、九十九里方面などへ向かう人にとっても利用しやすい施設になる可能性があります。

茂原市が掲げる新たな観光・交流拠点が、実際にどのような姿になるのか。

今後、建設場所や施設内容、開業予定など新しい情報が発表され次第、このブログでも追いかけていきたいと思います。

茂原市「茂原市道の駅基本構想を策定」

新しい『茂原市史』の編さんが進行中 最新刊「資料編Ⅱ(中世)」で茂原の中世をたどる

茂原市では現在、新しい『茂原市史』の編さんが進められています。

市史というと少し堅い印象もありますが、自分たちが普段歩いている町が、いつ、どのように形成されてきたのかを知るための重要な資料です。

2026年3月には、新しい茂原市史の第2冊目となる『茂原市史 資料編Ⅱ(中世)』が刊行されました。

茂原市が新しい市史を編さん中

茂原市では、市民とともに地域の歴史的な歩みを明らかにし、将来へ歴史を伝えていくことを目的として、新しい市史の編さん事業を進めています。

最初に刊行されたのが、2023年3月の『茂原市史 資料編Ⅰ(原始・古代、中世考古)』です。

そして2026年3月、第2冊目となる『資料編Ⅱ(中世)』が刊行されました。

今後も各時代の資料編、通史編、さらに一般の人にも読みやすいダイジェスト版などの発刊が計画されています。

『資料編Ⅱ(中世)』は鎌倉時代から1590年まで

『茂原市史 資料編Ⅱ(中世)』では、主に鎌倉時代から、豊臣秀吉が全国統一を進めた天正18年(1590年)までの時代を扱っています。

茂原周辺の寺社に残る資料をはじめ、市史編さんの調査によって新たに確認された歴史資料なども収録されています。

A4判420ページというかなり本格的な資料集で、巻頭にはカラー写真も多数掲載されています。

  • 書名:茂原市史 資料編Ⅱ(中世)
  • 刊行:2026年3月
  • 判型:A4判
  • ページ数:420ページ
  • 価格:5,000円

茂原の町はどのようにできたのか

茂原の歴史を考えるうえで興味深いのが、現在の市街地が最初から今の形だったわけではないという点です。

茂原の町は、古くは藻原寺を中心とする門前町として発展し、まず山門前の通りにあたる西町周辺が形成され、その後、町の中心が本宿、現在の本町方面へ移っていったとされています。

現在の茂原駅周辺や商店街だけを見ていると分かりにくいのですが、寺社や古い道、旧町名をたどっていくと、町が少しずつ形を変えてきた歴史が見えてきます。

中世の資料から現在の茂原につながる

今回刊行された『資料編Ⅱ(中世)』が面白いのは、単に昔の出来事を並べた本ではなく、現在の茂原へつながる地域の姿を考える材料になることです。

中世の寺社、土地、地域の有力者、村落などの資料を積み重ねていくと、「なぜこの場所に寺があるのか」「なぜこの道が残っているのか」「どのように集落や町が形成されたのか」といった疑問にもつながっていきます。

普段何気なく通っている場所にも、何百年という歴史が積み重なっています。

市史編さんは今も続いている

今回の市史編さんは、完成した一冊を読むだけの事業ではありません。

現在も市史編さん委員会による調査や整理が続けられており、今後さらに新しい資料編や通史編が刊行される予定です。

2026年10月1日現在の市史編さん委員会には、近世、原始・古代など各分野の専門家が参加しています。

どこで読むことができる?

新しい『茂原市史』は、市役所行政資料室、市内図書館、美術館・郷土資料館などで閲覧できます。

『資料編Ⅱ(中世)』は2026年6月から美術館・郷土資料館で有償頒布されています。

現在、美術館・郷土資料館は台風25号の影響で臨時休館しているため、購入や閲覧を考えている場合は事前に最新情報を確認してください。

茂原市史編さん事業について(茂原市公式サイト)

古い茂原を知る入口として面白い

これからこのブログでも、藻原寺、西町、本町、旧商店、寺社、古い道など、現在の茂原の町並みにつながる地域史を少しずつ取り上げていく予定です。

新しい『茂原市史』は、そうした茂原の歴史を調べる際の大きな基礎資料になりそうです。

昔の茂原がどんな町だったのか。現在の風景と照らし合わせながら見ていくと、市史もずっと身近なものに感じられるのではないでしょうか。

茂原公園はいま入れる?台風25号で全面立入禁止 美術館・郷土資料館も臨時休館中【2026年10月】

 

茂原市の代表的な公園のひとつである茂原公園が、2026年9月に襲来した台風25号の影響により、現在も全面立入禁止となっています。

「今、茂原公園には入れるのか」「美術館や郷土資料館は開いているのか」と気になっている方もいると思いますので、2026年10月15日時点で茂原市が公表している情報をまとめます。

茂原公園は現在、全面立入禁止

茂原市によると、茂原公園では台風25号の影響により、園内各所で土砂崩れや倒木が発生しています。

そのため、2026年9月22日から茂原公園全体が立入禁止となっています。

一部の遊歩道だけではなく、現在は公園全体が対象です。散歩や観光、写真撮影などを予定している場合は注意が必要です。

美術館・郷土資料館も臨時休館

茂原公園内にある茂原市立美術館・郷土資料館も、台風25号による被害の影響で臨時休館しています。

茂原市によれば、美術館・郷土資料館へ至る経路は現在すべて通行止めとなっており、安全な経路が確保されるまで休館を続ける予定です。

再開できる状況になった場合は、市から改めて案内されるとのことです。

以前の土砂崩れから復旧した直後に再び被害

茂原公園周辺では、2026年6月27日の台風7号・8号の影響でも土砂崩れが発生していました。

その際に通行止めとなった区間は9月8日にいったん解除されましたが、その後、9月21日の台風25号によって再び土砂崩れが発生。美術館への迂回路として案内されていた経路も含め、再び通行できない状態になっています。

短期間に相次いで大雨や台風の影響を受けた形です。

10月の展覧会も中止に

美術館の休館に伴い、10月に予定されていた複数の展覧会も中止となりました。

  • 白岩和美と仲間たちパッチワークキルト作品展
  • 長生郡市絵画グループ展
  • 全日本写真連盟茂原支部写真展

さらに、2026年の第75回茂原市文化祭についても中止が発表されています。

復旧・再開情報は茂原市公式サイトで確認を

現時点では、茂原公園の立入禁止や美術館・郷土資料館の臨時休館がいつ解除されるか、具体的な日付は発表されていません。

復旧作業や安全確認の状況によって変更される可能性があるため、訪問前には茂原市公式サイトの最新情報を確認するのがよさそうです。

茂原市立美術館・郷土資料館の臨時休館・展覧会中止・来館経路のお知らせ

茂原公園は市民に身近な場所

茂原公園は、桜の名所として知られるだけでなく、美術館・郷土資料館も併設され、散歩や地域行事などで利用されてきた茂原市民にとって身近な場所です。

長期間入れない状態が続くのは寂しいものがありますが、現在は土砂崩れや倒木が発生しているため、安全が確保されるまでは立ち入らないようにしたいところです。

当ブログでも、茂原公園や美術館・郷土資料館の再開情報が発表された際には、改めて紹介したいと思います。

2026年10月11日日曜日

【2026年】いすみ市はテレビロケが多い?メシドラ・相葉ヒロミ・news every.など撮影実績まとめ

テレビを見ていて、「あれ?ここ外房じゃない?」と思ったことはありませんか。

実はいすみ市では、テレビ番組や映画、CMなどの撮影がかなり多く行われています。

いすみ市には「いすみ外房フィルムコミッション(iSFC)」があり、撮影場所の紹介やロケ支援、これまでの撮影実績を公開しています。

今回は2026年に公開された主なテレビ関連の実績をまとめてみます。

日本テレビ「メシドラ!」

2026年3月には、日本テレビ系の「メシドラ!」に関する撮影実績が公開されています。

「メシドラ!」は、出演者が車で街を巡りながら地元の食事やスポットを楽しむ番組です。

テレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」

4月には、テレビ朝日の「相葉ヒロミのお困りですカー?」の撮影実績も掲載されています。

いすみ市周辺の風景や地域の人々が、全国放送の番組に登場する機会が続いています。

日本テレビ「news every.」では大原漁港を紹介

5月13日放送の日本テレビ「news every.」では、大原漁港の取り組みが紹介されました。

毎週日曜日に開催される「港の朝市」に加えて、「大原漁港土曜マーケット」も取り上げられています。

番組では魚や米のつかみ取り、生産者と協力した企画などが紹介されました。

「満天☆青空レストラン」にも登場

2026年の撮影実績には、日本テレビ「満天☆青空レストラン」も複数回掲載されています。

3月には、いすみ市の養殖あわびを扱った放送もありました。

大原はだか祭りもチバテレで放送

10月17日には、いすみ市を代表する伝統行事「大原はだか祭り」がチバテレで放送されます。

神輿が海へ入る「汐ふみ」や、提灯の灯りに包まれる「大別れ式」などが紹介される予定です。

なぜいすみ市はロケに使われる?

いすみ市には、海、漁港、田園風景、山、鉄道、古い街並みなど、比較的近い範囲にさまざまな景色があります。

いすみ外房フィルムコミッションでは、ロケ候補地として大原漁港、太東海水浴場、太東埼灯台、いすみ鉄道、万木城跡公園など多数の場所を公開しています。

また、撮影を希望する制作会社向けにロケ地の紹介や撮影支援も行っています。

▶ いすみ外房フィルムコミッション 撮影実績

過去には有名ドラマや映画のロケも

いすみ市では2026年だけでなく、以前から多くの作品が撮影されています。

過去の実績を見ると、「ファーストペンギン!」「義母と娘のブルース」「知らなくていいコト」など、全国放送のドラマや映画でも市内各地が使われています。

大原漁港やいすみ医療センター、いすみ鉄道、太東埼灯台などは特に撮影実績の多い場所です。

外房でテレビを見たら景色にも注目

いすみ市のロケ実績を追っていると、「知らないうちにいつもの景色が全国放送に出ていた」ということも珍しくありません。

今後も新しい番組や映画の撮影・放送情報が公開された場合には、この記事へ追加していきます。

※この記事は2026年10月11日時点のいすみ外房フィルムコミッション公開情報をもとに作成しています。

【長生村】ももクロ百田夏菜子さんが「HANAP」を訪問!はちみつ・石けん作りを体験

長生村で開催される「ももクロ秋の桃神祭2026」を前に、ももいろクローバーZの百田夏菜子さんが長生村のお店を訪れています。

今回訪問したのは、長生村入山津にあるはちみつ専門店「HANAP FactoryShop & Cafe」です。

百田夏菜子さんが長生村のHANAPを訪問

HANAP公式サイトでは、桃神祭を盛り上げるために百田夏菜子さんが店舗を訪れたことを紹介しています。

百田さんは店内で、

  • はちみつとハーブの手ごね石けん作り
  • ミツロウクリーム作り
  • はちみつのテイスティング

などを体験したそうです。

▶ HANAP公式サイト

HANAP FactoryShop & Cafeはどこ?

  • 店名:HANAP FactoryShop & Cafe
  • 住所:千葉県長生郡長生村入山津810-5
  • 営業:主に土・日 10:00~17:00
  • 駐車場:3台

九十九里有料道路・長生ICから約800m、車で約2分の場所にあります。

茂原駅からは白子車庫行きのバスを利用し、「入山津」バス停から徒歩約4分です。

どんなお店?

HANAPは、千葉県長生村で採れたはちみつなどを扱う専門店です。

店舗でははちみつのテイスティングや量り売り、はちみつを使ったドリンク、ミツロウを使った体験メニューなどを楽しめます。

「桃神蜜2026」も販売

桃神祭に合わせて、長生村とのコラボはちみつ「桃神蜜2026」も販売されます。

イベント会場では長生村観光協会ブースで販売され、10月16日からHANAP公式オンラインショップと店舗でも販売開始予定です。

ももクロファンの立ち寄りスポットにも

桃神祭で長生村を訪れるファンにとっては、「百田夏菜子さんが実際に訪れた場所」として気になるスポットになりそうです。

通常営業は土日中心で、イベント出店などによって休みになる場合もあるため、訪問前に公式サイトやSNSで営業日を確認してください。

※この記事は2026年10月11日時点のHANAP公式情報をもとに作成しています。

【いすみ市】大原はだか祭りがチバテレで放送!10月17日19時から、汐ふみ・大別れ式をテレビで

いすみ市を代表する祭り「大原はだか祭り」が、2026年10月17日にチバテレで放送されます。

現地で祭りを見ることができなかった方も、今年の「汐ふみ」や「大別れ式」をテレビで楽しめます。

大原はだか祭りは10月17日19時から放送

  • 番組名:大原はだか祭り
  • 放送局:千葉テレビ放送(チバテレ)
  • 放送日:2026年10月17日(土)
  • 放送時間:19:00~19:55

いすみ外房フィルムコミッションも10月8日に今年の放送情報を発表しています。

▶ いすみ外房フィルムコミッション 撮影・放送情報

見どころは神輿が海へ入る「汐ふみ」

大原はだか祭りを象徴する光景の一つが「汐ふみ」です。

各地区の神輿が海へ担ぎ込まれ、波の中で激しくもみ合う姿は、大原はだか祭りならではの光景です。

夜の「大別れ式」も放送

もう一つの見どころが、提灯の灯りの中で行われる「大別れ式」です。

昼間の勇壮な汐ふみとは雰囲気が大きく変わり、幻想的な光景になります。

外房の祭りを自宅で楽しめる

大原はだか祭りは、いすみ市だけでなく外房を代表する秋祭りの一つです。

今年は現地へ行けなかったという方や、「一度どんな祭りなのか見てみたい」という方にも見やすいテレビ放送です。

※放送予定は2026年10月11日時点のチバテレおよびいすみ外房フィルムコミッション公開情報をもとにしています。