2026年10月17日土曜日

一宮・長生で初心者向けサーフィン体験!10月25日「BOSOサーフィンミーティング2026」開催

「一度くらいサーフィンをやってみたいけれど、いきなりサーフショップに入るのはちょっとハードルが高い」

そんな人にちょうどよさそうなイベントが、一宮町と長生村で開催されます。

2026年10月25日(日)に行われる「BOSOサーフィンミーティング2026」です。

サーフィン体験だけではなく、ランチや交流会、ワークショップまで組み込まれた1日プログラムになっています。

BOSOサーフィンミーティングとは?

BOSOサーフィンミーティングは、サーフィン初心者を対象に、千葉県の海やサーフィン文化を体験してもらうイベントです。

千葉県内の各地域で開催されており、2026年は旭市、匝瑳市、九十九里町、大網白里市、長生村、一宮町、いすみ市、御宿町、勝浦市、鴨川市、南房総市、館山市を舞台に、全12回・合計240人を募集しています。

10月25日は、その中でも一宮町と長生村が会場になります。

10月25日の開催概要

  • 開催日:2026年10月25日(日)
  • 参加費:7,000円(税込)
  • 申込締切:10月22日(木)終日
  • 対象:サーフィン未経験者、または過去2回程度までの初心者
  • 条件:泳げること、小学3年生以上

未成年者のみで参加する場合は、保護者の同伴が必要です。

定員は会場ごとに設けられており、申込時点の空き状況は公式サイトで確認する形になっています。

会場は一宮町と長生村の2か所

サーフィン体験は、2つのショップ・ポイントに分かれて行われます。

  • 一宮町:CHP本店/サンライズポイント
  • 長生村:BEACH/一松海岸

一宮町はサーフィンの街として全国的にも有名ですが、長生村の一松海岸も年間を通してサーファーが訪れる海岸です。

長生地域全体が、年間を通じて良質な波が入るサーフィンの盛んな地域として千葉県から紹介されています。

朝からサーフィン体験

県が公表している標準的なスケジュールでは、朝8時30分ごろに現地集合。

着替えとオリエンテーションのあと、9時ごろから11時ごろまでサーフィン体験が行われます。

指導するのは、プロサーファーや日本サーフィン連盟公認インストラクターなど、経験のあるスタッフです。

対象自体が初心者に限定されているので、「周りが上級者ばかりだったらどうしよう」というイベントではありません。

サーフィンの後は秋のランチ

サーフィン体験の後は一宮町へ移動し、さかい珈琲 シーサイドモール一宮店でランチを楽しみます。

10月25日のメニューは、

「トリュフ香る きのこたっぷりクリームパスタ」

が予定されています。

イベントでは移住サーファーとの交流も行われ、房総でのサーフィンや、海の近くで暮らすライフスタイルについて話を聞ける構成になっています。

午後はミニチュアサーフボード作り

午後はシーサイドモール一宮で、サーフボード作りの際に出る廃材を利用したワークショップが行われます。

作るのは約15センチのミニチュア・トイサーフボード。

実際のサーフボードと同じ素材を使い、自分の好きな色やデザインに仕上げます。

完成後に加工が行われ、作品は後日送付される予定です。

1日の流れはこんな感じ

千葉県が案内している標準スケジュールでは、おおむね次のような流れです。

  • 8時30分 集合・着替え・オリエンテーション
  • 9時~11時 サーフィン体験
  • 11時~12時 着替え・移動
  • 12時~13時 房総グルメランチ・交流会
  • 13時~14時30分 ワークショップ
  • 14時30分ごろ 終了

海に入って終わりではなく、午前から午後まで「房総でサーフィンのある1日」を丸ごと体験する内容になっています。

一宮だけじゃない、長生村にもサーフィン文化がある

外房でサーフィンというと、どうしても一宮町の名前が真っ先に浮かびます。

一宮町の釣ヶ崎海岸は東京2020オリンピックのサーフィン競技会場にもなり、現在では全国でも有名なサーフタウンです。

一方、そのすぐ北側にある長生村にも一松海岸があり、今回のイベントでは長生村側にも正式な体験会場が設定されています。

茂原方面から海へ向かう人にとっては、一宮だけではなく長生村の海もかなり身近な存在です。

今回のイベントは、そうした「長生地域全体がサーフィンエリア」ということを知るきっかけにもなりそうです。

参加費7,000円には何が含まれる?

参加費は1人7,000円(税込)です。

その中で、

  • 初心者向けサーフィン体験
  • インストラクターによる指導
  • ランチ
  • 交流イベント
  • トイサーフボード作り

まで1日で体験できます。

サーフィンを始めるために、自分でショップを探して、体験を予約して、食事やその後の予定まで組むことを考えると、「まず一度やってみたい」という人には分かりやすいパッケージです。

天候や波によっては中止・変更も

サーフィンは自然を相手にするスポーツなので、天候や波の状況によって延期・中止となる可能性があります。

開催に適さないと運営側が判断した場合は、事務局から参加者へ連絡されます。

実際に2026年のBOSOサーフィンミーティングでも、天候などの影響により延期や中止となった日程があります。

参加する場合は、直前に公式サイトや運営事務局からの連絡を確認しておいた方がよさそうです。

まとめ

10月25日の「BOSOサーフィンミーティング2026」は、一宮町と長生村で開催される初心者向けのサーフィン体験イベントです。

サーフィン未経験者や、過去に1~2回程度しか経験したことがない人が対象なので、本格的なサーファー向け大会ではありません。

海での体験だけでなく、房総グルメ、移住サーファーとの交流、ミニチュアサーフボード作りまでセットになっています。

「外房に住んでいるのに、実は一度もサーフィンをしたことがない」という人が、最初の一歩を踏み出す機会としても面白そうです。

申込締切は2026年10月22日。参加を考えている人は、BOSOサーフィンミーティング2026公式サイトで最新の空き状況を確認してください。

※掲載内容は2026年10月17日時点の公式発表をもとにしています。天候・波の状況等により開催内容が変更される場合があります。

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