2026年10月26日月曜日

いすみ市日在に「ドラッグコスモスいすみ店」新設へ

 

いすみ市日在に、新しいドラッグストアの出店計画が進んでいます。

店舗名は「ドラッグコスモスいすみ店」。

すでに千葉県へ大規模小売店舗立地法に基づく届出が出され、2026年9月の千葉県大規模小売店舗立地審議会でも審議されています。

店舗名:ドラッグコスモスいすみ店
所在地:いすみ市日在字南御堂給1559番3ほか
店舗面積:1,374㎡
駐車場:52台
駐輪場:10台
予定営業時間:9:00~21:50
届出上の新設日:2026年12月1日

場所はいすみ市日在

県の審議資料によると、所在地はいすみ市日在字南御堂給1559番3ほかです。

日在地区は、国道128号やJR外房線・三門駅周辺からも比較的近く、スーパーや各種店舗が集まる生活圏の一つです。

車で買い物をする人が多いいすみ地域では、日用品や食品まで扱うドラッグストアの新設は日常生活への影響も大きそうです。

店舗面積は1374平方メートル

県への届出では、店舗面積は1,374平方メートル。

一般的なドラッグストアとしては比較的大きめで、医薬品だけではなく食品や日用品なども幅広く扱う店舗になるとみられます。

コスモス薬品は、日常的な買い物を一か所で済ませやすい大型ドラッグストアを各地で展開しています。

駐車場は52台

駐車場は52台分を計画。

駐輪場は10台分です。

公共交通だけでは移動しにくい場所も多いいすみ市では、駐車台数は店舗の使いやすさに直結します。

50台を超える駐車場が確保される計画なので、日常のまとめ買いにも利用しやすそうです。

営業時間は9時~21時50分予定

県資料に記載された営業時間は、

午前9時~午後9時50分

です。

夜まで営業する計画なので、仕事帰りや夕方以降の買い物でも利用しやすい店舗になりそうです。

食品・日用品も扱う予定

コスモス薬品の店舗では、医薬品だけでなく、

  • 食品
  • 飲料
  • 洗剤
  • 紙製品
  • 化粧品
  • 生活用品

なども幅広く扱っています。

ドラッグストアという名前でも、実際にはスーパーに近い使い方をしている人も多い業態です。

いすみ店が開店すれば、周辺の買い物先の選択肢が一つ増えることになります。

12月1日は「届出上の新設日」

千葉県の資料では、2026年12月1日が新設日として記載されています。

ここは東金押堀店と同じく注意が必要です。

12月1日が実際のグランドオープン日として確定したわけではありません。

大規模小売店舗立地法の手続き上、新設予定日として届け出られている日付です。

工事や開店準備の進み方によって、実際の営業開始日は前後する可能性があります。

正式なオープン日は今後確認

「いつ開店するの?」という点が一番気になるところですが、正式な営業開始日はコスモス薬品側から店舗情報が公開された時点で確認する必要があります。

店舗看板の設置やスタッフ募集などが始まれば、開店時期もさらに見えてきます。

今後、新しい情報が出たら追記していきたいところです。

いすみ市の買い物環境はどう変わる?

いすみ市内には、スーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどがすでに複数あります。

そこへ全国規模で出店を続けるコスモス薬品が加わることで、食品や日用品の価格競争にも影響する可能性があります。

特に日常的に車で買い物をする家庭にとっては、店の選択肢が増えること自体が大きな変化です。

外房ではドラッグストア出店が続いている

今回のいすみ店だけではありません。

東金市押堀でも「ドラッグコスモス東金押堀店」の新設計画が進んでいます。

さらに外房周辺では、長生村で薬王堂、九十九里町ではダイレックスの新店舗計画も確認されています。

ここ数年、外房では食品まで扱うドラッグストアやディスカウント系店舗の存在感がかなり大きくなっています。

まとめ

いすみ市日在では、「ドラッグコスモスいすみ店」の新設計画が進んでいます。

店舗面積は1,374㎡、駐車場52台、営業時間は午前9時から午後9時50分までの計画です。

県への正式な届出も済み、具体的な出店案件として進んでいます。

届出上の新設日は2026年12月1日ですが、実際のオープン日については今後の正式発表を確認する必要があります。


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