11月3日の文化の日、白子町で「第8回ふるさとしらこ祭」が開催されます。
今年の注目は、恒例のもち投げ・こめ投げを2回実施すること。
さらに総合司会には、白子町出身の落語家で観光大使でもある三遊亭律歌さんが登場します。
会場:白子町青少年センター・白子町役場東側駐車場
芸能発表:10:00~12:50
屋外催し:9:30~13:00ごろ
目玉:もち投げ・こめ投げ、三遊亭律歌さん、ステージ、飲食販売
もち投げ・こめ投げは2回開催
屋外会場で特に気になるのが、もち投げ・こめ投げです。
- 1回目:10時40分~
- 2回目:12時30分~
今年は午前と昼の2回行われます。
昔ながらのお祭りらしい催しなので、これを目当てに出かけても楽しめそうです。
総合司会は三遊亭律歌さん
今年の総合司会は、白子町出身の落語家三遊亭律歌さん。
白子町観光大使でもあり、地元出身者がふるさとの祭りを盛り上げます。
白子中学校吹奏楽部やダンスも
青少年センターでは10時から芸能発表が行われます。
出演予定は、
- 白子中学校吹奏楽部
- ヒップホップダンス
- コーラス
- フラダンス
- フォークダンス
- 琴
など。
世代を問わず楽しめる、地域のお祭りらしいプログラムになっています。
食べ物の販売も午前9時30分から
白子町役場東側駐車場では、9時30分から飲食物などの販売が始まります。
そのほか、みどりの広場、アルファ米の試食、健康関連の配布なども予定されています。
ステージだけを見るイベントではなく、会場を歩きながら食べたり催しを見たりして楽しめます。
作品展示は10月29日から
青少年センターでは、祭り当日より一足早く10月29日~11月3日まで作品展示も行われます。
時間は9時~17時です。
11月3日に白子方面へ行くなら覚えておきたい
もち投げ・こめ投げ、吹奏楽、ダンス、飲食販売、作品展示まで揃った「ふるさとしらこ祭」。
派手な大型フェスとは違いますが、外房らしい地域イベントを楽しみたい人にはちょうどよさそうです。
※掲載内容は2026年10月22日時点の白子町公式発表をもとにしています。
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