10月24日に大網白里市の産業文化祭へ行くなら、家を出る前に「雑がみ」を探してみてください。
家庭にある雑がみを紙袋に入れて会場へ持っていくと、トイレットペーパー1ロールと無料交換してもらえます。
時間:9:00~14:00
会場:イオン大網白里店 駐車場
交換:雑がみ→トイレットペーパー1ロール
数量:先着300ロール・1人1ロールまで
家にある雑がみを紙袋へ
参加方法はシンプルです。
家庭でたまった「雑がみ」を紙袋に入れて、産業文化祭会場の回収ブースへ持っていきます。
するとトイレットペーパー1ロールと交換してもらえます。
先着300ロールなので、確実に交換したい人は早めの時間がよさそうです。
そもそも「雑がみ」って何?
今回面白いのは、普通なら可燃ごみに入れてしまいそうな紙まで回収できるところです。
例えば、
- お菓子の箱
- 紙袋
- トイレットペーパーの芯
- ダイレクトメール
- ハガキ
- レシートなどの感熱紙
- 紙コップなどの防水紙
- アルミ加工された紙
なども対象になります。
細かく分別しなくていい
さらに便利なのが、かなり細かい部分まで取り外さなくてもいいことです。
大網白里市の案内では、窓付き封筒のフィルム、カレンダーの金具、ラップの刃なども、そのまま出せるとされています。
これなら家の紙ごみを整理するついでに参加できます。
子ども向け塗り絵体験も
子ども向けには、トイレットペーパーの包装紙を使った塗り絵体験も行われます。
こちらは先着50ロールです。
子どもと一緒に産業文化祭へ行く家庭にもよさそうです。
会場は大網白里市産業文化祭
雑がみ交換だけのイベントではありません。
同じ会場では「大網白里市産業文化祭(産業の部)」が開催されます。
地場産品や新鮮野菜の販売、さまざまな出店、お楽しみスタンプラリーなどが予定されています。
雑がみを持っていってトイレットペーパーを受け取り、そのまま会場を回ることができます。
捨てる紙が1ロールに変わる
金額だけを見れば大きな特典ではありません。
それでも、普段ならごみとして捨ててしまう紙がトイレットペーパーに変わるというのは、ちょっと得した気分になります。
何より、実際に紙を持っていくことで「こんなものまでリサイクルできるのか」と知る機会にもなりそうです。
10月24日に大網白里市産業文化祭へ行く予定の人は、家を出る前に紙袋一つ用意してみてはいかがでしょうか。
※掲載内容は2026年10月22日時点の大網白里市公式発表をもとにしています。先着数に達した場合は終了します。