2026年8月13日のお盆、千葉県は各地で歴史的大雨の被害に遭いました
千葉市近郊、市川あたりが酷かったようで被害者の方も出たようです。
翻って茂原ですが、一瞬停電が二度ほどありましたが一宮川はなんとか持ち超えたようです。
本納方面で線路に浸水があったようですが過去の大雨で被害が起きたところはギリギリで持ちこたえたようで河川の幅を拡張したり貯水池を作ったりした市の苦労が報われた結果となりました。
イメージが先行し、茂原の地形が悪いから大雨浸水被害ばかり起きるのだというのは間違っているんだなと思いました。近年の地球温暖化で千葉県や東京、他県もですがもう大げさに言えばどこに住んでいても水の被害を考えなければいけない時代になっています。
千葉市などであれだけの被害があった歴史的な降水量で茂原なんてすぐ大水になる、口の悪い人に言わせれば水没してしまうみたく揶揄されますが昨日は茂原はしっかりと耐えきっているのですから我々は認識をやや改めるべきかと思います。
他の市町村に比べて今現在の茂原市は決して水害に弱くないと言えると思います。
これはすべて市の努力、市民の協力、市長の判断のおかげかと思われます。
ただ、今回も本当にギリギリと言えばギリギリでした。1000年に一度レベルなどと報道されたりしていますがほぼ毎年観測史上初を塗り替えてるのですから今回を上回る降水量の雨がまたいつ襲うか分りません。よって今回また危険水域まで達したポイントを重点的にさらなる対策をすべきであるとは考えます。
また、茂原は比較的停電に強い街ではありますが停電対策も引き続きお願いしたいです。
一瞬でも停電すると復旧する家電製品はまだしも止まりっぱなしのものも少なくなく思わぬ被害があったりします。冷蔵庫なども1時間も止まってしまうとかなり厳しいです。
以上、茂原市は大雨に弱いからというイメージの方に現状生まれ変わった茂原は決して弱い街ではないというのをお知らせしたいと思います。
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